先日、弊ブログをご愛読下さる方から、小作
『高眠不覚暁(こうみんしてあかつきをおぼえず)』の
冒頭部分に酷似した水魚二次創作掌編の
存在をご紹介をいただきました。
最近のできごとのようで、
我々が愛する過疎ジャンルに関連する
世界でもありますので、既に皆様ご存知かもしれません。
知らぬは なかやま ばかりなり、と、
ご心配くださっているおかたも
おいでかもしれないと考え、この件について
ひとこと書き記すことにいたしました。
該当の掌編を拝読いたしますに、
登場人物、シチュエイション、
その行動の動機、そして具体的行動が
確かによく似ており、しかもその場面が
おはなしの導入部にあたる点も同じでありました。
所詮は人間の脳が考えることですので、
「偶然」なのかもしれませんが、
導入部は驚くほどに似ておりました。
この なかやま が綴るおとぎばなしも、
演義を下敷きとした二次創作である以上、
他の誰の影響も全く受けずにえがいた物語だと
主張するつもりはありませんし、
仮に模倣があったとしても、
二次創作作品間で、しかもアマチュアの活動の範囲では
法的な利害が発生するわけでもなく、
ここで、そのかたが小作を参考になさったのかどうかの
事実関係を糾明する時間の浪費をするつもりはありません。
果たして模倣されたのか否かよりも、このなかやまは
大事なことに気がつきました。
もう3年も前にえがいたあの小作を、
新旧ではなく、内容をご評価くださり、
いまだに愛して下さるがゆえに、このお知らせをいただけたことが、
白か黒かを論じるよりも、ずっと重大でした。
書いた本人以外のかたが、文字でえがかれた情景を、
はっきりと瞼にえがいて、しかも覚えていてくださるなど、
滅多にあることではありません。
凡庸な なかやま、はじめは、
模倣されたのかどうかが気にかかっておりましたが、
一旦、このことに気づくと、とても晴れ晴れといたしました。
匿名性の高いネットでは、黙って見ているだけということが
一番穏便で、安全な姿勢でもありますところ、
小作を愛してくださればこそ、
お言葉を尽くして、あえてお知らせ下さいました真心と
お優しさに感謝申し上げます。
それがお褒めであれ、苦言であれ、何ごとも
一人が声をあげれば、同感の人は100人のうち20人は居る
という意味合いのことは、特にホスピタリティを考える
分野では有名で重要な考え方のひとつです。
お知らせくださったかたのほかに、
ご心配下さった方が20人おいでと考え、
ここに感謝を申し述べます。
『高眠不覚暁(こうみんしてあかつきをおぼえず)』の
冒頭部分に酷似した水魚二次創作掌編の
存在をご紹介をいただきました。
最近のできごとのようで、
我々が愛する過疎ジャンルに関連する
世界でもありますので、既に皆様ご存知かもしれません。
知らぬは なかやま ばかりなり、と、
ご心配くださっているおかたも
おいでかもしれないと考え、この件について
ひとこと書き記すことにいたしました。
該当の掌編を拝読いたしますに、
登場人物、シチュエイション、
その行動の動機、そして具体的行動が
確かによく似ており、しかもその場面が
おはなしの導入部にあたる点も同じでありました。
所詮は人間の脳が考えることですので、
「偶然」なのかもしれませんが、
導入部は驚くほどに似ておりました。
この なかやま が綴るおとぎばなしも、
演義を下敷きとした二次創作である以上、
他の誰の影響も全く受けずにえがいた物語だと
主張するつもりはありませんし、
仮に模倣があったとしても、
二次創作作品間で、しかもアマチュアの活動の範囲では
法的な利害が発生するわけでもなく、
ここで、そのかたが小作を参考になさったのかどうかの
事実関係を糾明する時間の浪費をするつもりはありません。
果たして模倣されたのか否かよりも、このなかやまは
大事なことに気がつきました。
もう3年も前にえがいたあの小作を、
新旧ではなく、内容をご評価くださり、
いまだに愛して下さるがゆえに、このお知らせをいただけたことが、
白か黒かを論じるよりも、ずっと重大でした。
書いた本人以外のかたが、文字でえがかれた情景を、
はっきりと瞼にえがいて、しかも覚えていてくださるなど、
滅多にあることではありません。
凡庸な なかやま、はじめは、
模倣されたのかどうかが気にかかっておりましたが、
一旦、このことに気づくと、とても晴れ晴れといたしました。
匿名性の高いネットでは、黙って見ているだけということが
一番穏便で、安全な姿勢でもありますところ、
小作を愛してくださればこそ、
お言葉を尽くして、あえてお知らせ下さいました真心と
お優しさに感謝申し上げます。
それがお褒めであれ、苦言であれ、何ごとも
一人が声をあげれば、同感の人は100人のうち20人は居る
という意味合いのことは、特にホスピタリティを考える
分野では有名で重要な考え方のひとつです。
お知らせくださったかたのほかに、
ご心配下さった方が20人おいでと考え、
ここに感謝を申し述べます。