いただいたメッセージのうち、
ブログでのお返事をご希望の方へのお返事です。
20200311
>小学生の頃から・・・
長々とご高覧ありがとうございます。
小学生の頃と申せば、このなかやまが三国の世界と出会ったのが
まさに小学生の頃でしたので、しみじみといたします。
今後も、この君臣の「if」を拙くも細々と綴って参ろうと存じます。
ご声援をお送りくださり、本当に励みになります。
このような情勢ですが、どうぞお恙無く、また次回の更新でお会いできますよう。
ご来信に感謝いたします。
20151008
>鉄竜(トラ)ちゃんも・・・
おまけのご高覧ありがとう存じます。
例の三国熱では少しやり過ぎながらも本当に不器量(絵姿)な設定で、
これを引き算して何か足したら更に面白いのにと思っておりました。
思えば去年は楚漢伝奇も胸アツでした。
トラ(鉄竜)は、これで成仏いえ成狗してもらえたでしょうか・・・幸せに壽を全うしてほしいです。
みな、生まれかわってはまた巡りあい、いつの日か誰も二度と武器を取らず
「隣国相望ミ、鷄犬ノ声相ヒ聞ユ、民、老死ニ至ルマデ、相往来セズ」
のごとき世がきたらばと祈りつづけたい心をお汲みくださりご慧眼に恐れ入ります。
口水三国も探してみます。ご紹介に感謝します。
20151004
>まさかの後日談。
長長と与太話にお付き合い下さり有難うございました。
どんな賢者もおのれの後ろ姿は見えないの如きご所感に感謝します。
うをとみづの二人について以外は、何の萌えどころも面白い謎解きもございませんが、
また機会がありましたらお遊びにお越しください。
20150806
>はじめまして
いつもご高覧ありがとう存じます。
この欄では初めましてと申し上げつつお初めての気がいたしません。
こちらこそ、このように斜陽で、ゆく人影も稀な魚水(しかも創作!)の沙漠にお越しくださり
お礼の申し上げようもございません。
書きたい放題にしております21世紀のおとぎばなしまでご覧くださり、また望外の喜びです。
ちらりと呟いてしまったことには、予断を許さぬ変化がひとつと、喜ばしい変化がひとつ、
凶ばかりではなく吉も含まれておりますので、我が身の多寡を知るように努めて
徒歩で長旅するつもりで、小さな行李を背負ってゆっくり参ります。
お心づかいくださり、本当にありがとうございます。身にも心にも沁み入ります。
次回は10月1日にお会いできますよう。
>井戸に落ちた子供を肝殿が
いつもご来信をありがとう存じます。
得心めされぬ点も多々ございましょうが、謎解きを読ませるミステリー小説ではなく、
あの君臣がこの世で過ごした日々のひとこまの仮説と
お考えいただければ幸いです。
お気づきかとは存じますが、三国志集解先主伝の注にみえる刀剣録の記述も
おとぎ話に淡く取り入れる試みもできまして、書いていて密かに楽しい中編ではありました。
また、リンクについて懇切丁寧にありがとうございました。
お読み苦しく失礼いたしました。
ご指摘が反映できていればよろしいのですが……。
長きにわたるご高覧を重ねて御礼申し上げます。
20150424ー20150503 烈典ファイナルお返事
ここ何年か参列いたしまして、どうも烈典では返信に及ばずのご感想にもあえてお返事するのもネタなのではないかと思うようになり、今回はファイナルなのでご来信の皆様にお返事をしたためます。
>何故か頭に浮かぶのは竹林
もしもこのなかやまが先主だったなら、いつの日か必ずこの賢者を風わたり水清き隆中へ帰したいと、甚だ脳内でイタい思いだと弁えながらも心から願っているからかもしれません。
まことに、あの方に実際に出会えたそれはもうそれだけで奇跡で、あの方のことを思うとき、まばゆくてたまりません。とくに孔明とは更にあと十歳違っていたら出会えなかったかも知れず。
ご来信を拝読して、初めてこのかたのご生涯を知った幼い日に、誰かとしかと手を携えねば、ひとりでなど歴史は作れないのだと思ったことを思い出しました。
先主と愛相への思いにおつきあいくださり、ありがとうございます。
>本当に伏せってしまう
これはまったく私見で、演義よりさらにありえないのですが、ファンフィクションとしてお目こぼし願いながらいつか書いてみたいと思って温めておりました。烈典の機会をお借りして、あの方々にもおとぎ話を聞いていただこうと、思いきって書いてみました。ご高覧に感謝いたします。
>青い空に響く雲雀の声
このときの成都に雲雀はいたのか、亜種ぐらいはいただろうと、よしとして鳴かせました。
あの方が、廿も年下の賢者を生涯重用したであろうことを思うとき、長い時間誰かを信じ続けるという才能を感じてやみません。その時間は過ぎ去ったいまも色褪せもせず、このようにほんの少し空想をお許し願いたいほどです。
漢字の国のお話をえがくとき、どこまで当用漢字以外を使うかは悩ましいながらも、お褒めにあずかりありがとうございます。
>公認の仲
益州入りした後は、先主は孔明と牽制しあっていたとの説もございますが、ファンフィクションなのであえてそれは採らずに好きな風にえがいております。また、フィクションであるはずの裄の長さにこだわっているところを鋭く見つけてくださり嬉しく存じます。おつきあいくださりありがとうございました。
>ちょうどよい距離感
放っておきますと、ご主君はあれよあれよと距離を詰めようとなさるので、油断も隙もありません。
さすがに御年62を数えたなら自重するかとおもいきや、草稿ではやはりゴニョゴニョ
絵の世界もご同様かもしれませんが、見えるもので描かれた見えぬものの方こそをえがきだしたく、この中山も試行錯誤は続きます。
>為政者としての凄み
あの方の魅力のひとつが「梟雄」だと感じてやみませんため、その思いが辛くも滲み出ておりましたでしょうかと、光栄です。
ただ優しいだけでもない、浮き世離れした仁君でもない、かといって黒いだけでもない、えがき尽くせるよしもない、このかたの持つ深み厚みや多面性についても毎度微力に探し続けておりますことを温かくご覧くださり感謝します。
>美文
ひごろ、自分では意識の薄い部分のため、客観的なご鑑賞に感謝いたします。なかなか、自分を滅して自作を見ることは困難です。うかがいました特徴をおりおり思い出させていただき、今後の創作の励みにもさせていただきます。お褒めにあずかり嬉しく存じます。
動画のご覧もありがとうございます。念願のコラボレーションでした。
>安定の中山文体
いっそ靖士ではなく文体という名前にしてしまおうかと血迷いました。お読み苦しい場合も多々あろうと思いながらものこの書き癖にお付き合い下さりありがとうございます。これからも甘いだけではない何かを探して書いてみるひとつの手段として、お褒めを励みに綴って参ろうと思います。
>劉備縛り
このたびはまさかの韻文や待望のSDガンダム三国伝のご出展まであり、さすが先主のご遺徳、さすが烈典の感慨に浴しました。余力が許せば三国伝でもう一本と夢見たものの果たせず。そっとみそひともじへの反応ありがとうございます。創作の、しかも老獪ですらあろうあの方の晩節の姿をお許しくださり恐れいります。
>劉備殿がつないでくれた
烈典でしかお会いできない方々とここ数年毎年お会いできまして、4月24日は特別な日でした。いただいたご縁をおろそかにせぬためにも、またいつかどこかでお会いできるよう、劉備というひとを探しながらその愛臣との後半生をもうしばらく綴っていたいと思います。
20150313
遅ればせながら・・・>
隔月のご覧ありがとう存じます。
ミステリーではないうえに混み入った謎をえがく器量もございませんので
謎の展開についてはご期待には添えないかもしれません。
戦乱の世なればこそ、架空の儚くのどかなひとときをえがきたいばかりのおとぎばなしに
お付き合いくださりありがとうございます。
また五月ごろお遊びにお越しください。
20141214
定軍山陣中…と思ったら>
いつもご高覧ありがとうございます。
老将をえがくとき、もしかしたらいつか廉頗をこそえがきたいのかもしれないと
思う楽しみを感じます。
お茶目ついでに変なにおいも発しそうな膏薬を捏造してみますと、我ながら可笑しく、また愛着が増しております。
戦いの詳細はプロの小説家の先生方にお任せしまして、のびのび書かせていただこうと思っております。
このあとどうなりますことやら、またお忘れになったころお遊びにお越しください。
20141005
いつものおさがりの寝衣設定がモエモエで>
お久しぶりです、もちろん覚えております。
ご高覧ありがとうございます。 このなかやま が
もしも主公だったら絶対したいことの一つで、埒もないファン作品だからこそ譲れません。
過去ログもご覧くださり嬉しき限りです。
また来月もじれったい二人を覗き見にお越しください。
20141004
地味でありながら、さりげなく花形、でも、あくまで(メインでも)脇役>
いつもご高覧ありがとう存じます。
お教えを生かせるかどうかわかりませんが、胆ファンの心をとらえる秘訣を
ありがとうございました。
胆にはこれから一仕事お願いしたいので出しゃばると思いますが、あと何回かで終わると思いますので、お気に召さぬ箇所はお読み捨ての上お忘れになったころにまたお遊びにお越しください。
20140824
意外だったので、面喰いましたが、>
小品のご高覧ありがとうございました。
驚かせ申しあげてすみません。
どこか読み応える部分がありましたならおそらく、皆様の心のなかにあざやかに生きている魏武王の魅力の御蔭様とこころえ、また、拙いながらも、何でも書ける・何でも書く とは、ある意味においては何も書けないことと同義であることを指したお励ましと受け止めさせていただき、来年は今年にすぐる何かをまた書いてみたいと思います。
ご感想に感謝します。
20140804
こんな風に同衾している作品は他では・・・>
いつもご高覧ありがとうございます。
お考えくださっているよりは、もしかしなくても多分に情を
含んでしまっておるのではないかと懸念いたしますが、
寡聞にしていまだにこの なかやまめ も見聞きしたことがないため、
お手本もなく懸命に初老君主の枯れ具合や脳の中を空想して
加齢臭と紳士力を香ばしくブレンドして捻出しております。
貴重な作例のお教えありがとうございます。未読です。
できれば夏の課題図書に加えようと思います。キラキラ
20140802+20140803
老匠と青釭剣(というか、正確には・・・>
長らくのご高覧をありがとうございます。
ようやく形らしきものがついてきただろうかという段階に至り、
はたしてこの先それなりに纏まりますかどうか……。
また書いては消ししてまいりますので、
おそらく10月頃には続きを掲載できるかと考えております。
趙子龍は、様々な作品で、それぞれ武将として完璧に近い像が結ばれておるため、
このたび自分なりの趙子龍も考えてみることが難しくも楽しくもあります。
台風兄弟がやってまいりまして、梅雨空のような天気に
逆戻りしているこのごろ、再びなめちゃんの活動の痕跡が
コーヒーかすによって示されており、今朝ショックをうけておりましたが、
お勧めに従い、自信と確信を持ってハッカ油ブレンドを噴射しようと思います。
暮らしの一分メモをありがとうございました。
20140601
ということは定軍山…>
荒唐無稽なおとぎばなしのご高覧をいつもありがとうございます。
はじめから、定軍山の前年と当年の位置づけにしたいと思って書いており
ご賢察ありがとうございます。
鐺の表記は珌 (玉編に必)を用いるべきだったかもしれませんが、
環境によっては文字化けの可能性がありましたので
鐺といたしました。
剣は奥が深く、特に昔の外国のことになると出土例以外の情報を
知ろうとすることは難しく、「よいもの」に仕上がるかどうかわかりませんが、
小論説ではなくこのように 小説らしきもの であることを励みに、
あまり縛られすぎずに、またつづきを綴ってまいります。
基本的にあの君臣の物語のつもりである為、
御退屈な部分が多いかもしれませんが、 またお遊びにお越しください。
2014/04/24 烈典ご回覧のみなさま
毎年驚くほどの千客万来、小作のご高覧をありがとうございます。
ご返信不要のご声援ご感想もありがとうございました。
以下、拙くもお返事を書き記します。
庭師とのやりとりが…>
毎年小作にお声をかけてくださいましてありがとうございます。
乱世を生き抜いたあのかたがたには、この頭の中だけであっても
おだやかな日常をお捧げしたい気持ちをご一緒下さいまして
ありがとうございました。
領主と平民(職人)の会話…>
血筋正しくもたたき上げのあのかたを思うとき、先主伝の
「夫濟大事必以人為本」が日常に漂うという奇跡のすがたを思いえがいております。
拙くも試みたあのかたのご遺徳にご一緒下さいましてありがとうございました。
クレマチスでしょうか?>
クレマチスです。
鉄線と書くと鉄条網のイメージと被ってトゲトゲしいので中国語で鐡線蓬と表記しました。
乱世であればこそ、花や草木のたたえる水とあのかたの水と、老幼とともに静かなひとときをお捧げしたい気持ちにご一緒下さいましてありがとうございました。
結びつける力…>
毎年ご高覧ありがとう存じます。
あのかたの才能の中には花神の要素も感じており、
今年はこのようにしてみました。またゆっくりお遊びにお越しください。
みなさま、
「水のような」をお励ましによくお書きくださり、うをとみづを書き綴るものとして
ほんとうに光栄に思っております。
また来年もお会いできますように。
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2013/10/03のお方様
SDGのご高覧ありがとうございます。
三国伝の世界は、アニメもコミックもシナリオがすばらしくて、
三国志を知らなくても、そして三国志を知っていると十倍おもしろいという
三国愛に満ちています。いわゆる「みゆき愛してる!」です。
なかでも、劉備という人の打たれ強さや底知れない仁愛の力、
人をひきつける優しさと茶目っ気、孔明の才能とトラウマ、
かわいいSDで描かれているというのに、
アニメでもコミックでも、泣かされる場面がたくさんありました。
歴史のうえで、あのお二人がであえたことのうるわしさは、
あのお二人でないとわからないかもしれませんが、
もしもSDの世界だったらこうだろうか、そしてもしも、三璃紗の平和を楽しむ余生があったなら。
そんな願いをお読み取りくださいまして、ありがとうございます。
このすばらしい三国作品で、弊ブログにお越しいただけたご縁に感謝いたします。
本当に、どんな作品も本放送が終了してしまうと、
だんだんと斜陽になっていく寂しさがございます。
秋の夜長にちょっとまた録画かコミックスを読んでみようと思います。
ご来訪ありがとうございました。
アニキがニコ目でおにぎり食べてる姿が浮かんでまいりました。
ついでにおなかもすいてきました。
2013/04/24(烈典当日)
返信不要のお気遣いのうえ、たくさんのメッセージをありがとうございました。
拙くも、我々よりももう少しあの時代に近い人たちを配して、
一緒にあのかたを偲んでみたいと考えて、年末頃から書いおりました。
常日頃からしみじみと感じますが、こうしてネットの隅でほそぼそと
おとぎばなしを綴っているだけのなかやま、
読み巧者の皆様にお励ましとお助けをいただきながら
ご高覧いただいてこそ、育てていただいているという思いひとしおです。
来年もご一緒にお偲びできますように、願ってやみません。
��2013/02/01更新について)返信ご不要のメッセージを有難うございました。
周郎・断金の人気をあらためて感じました。レックリの人気も未だ衰えず。
おじさまにもご声援ありがとうございます。
2012/12/01様
こちらこそ初めまして、いつもご高覧有難う存じます。
あの頃は、このようなおとぎ話など綴っている場合ではなく、
もっと他にできることがあるのではないかと、おのれの非力を恥じては悩んだ頃でも
ありましたが、金も権力も体力もないただの庶民なかやま、
いかに拙くとも結局は身に付いた力以上のこと、以外のことはできないという
厳しい現実に対して、この国難に対しても毎月書くという行動をとって
ゆこうと心がけを新たにいたしたことを思い出しております。
ご来信を拝読して、何ごとも継続は力なり、そして諸芸において凡人に許された
ただ一条の王道は努力し続けることと信じれば、こうして書き続けていてよかったと思わずにはいられません。
コメント有難うございました。
本当に、あのお二人は出会いと共に生きた歳月が運命的だっただけに、お別れは何倍も悲しく、
三国の栄枯盛衰を思えば儚き物語です。せめて、ファン活動の世界では
あのお二人のお幸せを見ていたいという思いはご同様で、かつまた
幼い頃に三国志に出会った時に このなかやま 自身がいだいた悲しみの
救済でもあるのかもしれません。
一介のアマチュアの二次創作について、温かいお言葉を有難うございました。
今後とも、ほそぼそとこの君臣の物語を綴っていきたいと思っています。
ほか、縦書きの世界のお話も、お気に召しましたら幸いです。
またお遊びにお越しください。
【昭烈帝忌辰祀典 出展作品への お返事】
2012/04/24 11:58様
毎年、あたたかいご感想を下さいまして有難うございます。
この日確かに「今日」であったことを思いますと、毎年、遣る瀬もございませんが、
烈典に参加させていただくことで、癒される心地がいたします。
あの世とやらについては、ひとそれぞれに考え方が違う以上は、
荒唐無稽を免れない筋書きのところ、
龍床にある大切なかたに、せめてぬくもりを寄せたい祈りと願いを
汲んで下さいまして、有難うございました。
末弟は蜀漢のエンジェルです(`・ω・´)。
……と、気がつきましたのは不覚にもここ数年のことでありました。
ご高覧とお褒めに感謝いたします。
2012/04/24 2:22様
今年も皆様とご一緒に出展および巡礼できまして、嬉しき限りです。
怪力乱神を語らずとは古えからの戒めではありますが、
いましばしあの日のあのかたをお引き止めしたい思いやまず、
このようなお話を編んでおりました。
あのかたを考えるとき、いつも忘れずにいたいことのひとつ、
「夫済大事必以人為本」の如きを、
ご賢察くださいまして、有難うございました。
ご高覧に感謝申し上げます。
2012/01/09 メルフォお返事
今年もご高覧有難う存じます。
相変わらずこのような調子で、おとぎばなしをほそぼそと綴っております。
音曲と みづ は、長らく考えておきたい
モチーフのひとつで、21世紀で試みたことと
体験に基づき、ようやく反映してみる機会を得て、着手してみました。
同時に、馬氏五常の中でも、やはりこの人物に
考えを広げてみたく、ご注目有難うございました。
おのれで気づいている欠点と、
気づかぬ欠点が必ずありますところ、
過分のお褒めに恐縮しております。
今後に少しずつ切なめになって参るかと
存じますので、お忘れになった頃に、また続きをご笑覧ください。
◆2011/12/06 メルフォお返事
おとぎ話のご高覧有難う存じます。
この儚くもうるわしい君臣のことを思いますと、
花を見るにつけ、落ち葉を見るにつけ、
お二人のおもかげのごときがほんの微かに
よぎりますことを辛くも捕まえて、綴りつづけております。
なかやま
ごときが拙く綴る小さな世界について、
過分のお褒めに恐縮しております。
二次創作とはいえ、書かんとする者の
性別年齢職業そして境遇を問わず、
創作の持つ一面は、個の救済でもあろうと考えますと、
人それぞれに個性やえがきたいテーマが
確固としてあるのだと思えます。
アマチュアであればこそ、
それらは生涯書き得ない公算のほうが大きいと
みてよい荊棘の道で、、
読む人の受け止め方による内容の優劣はあっても、
書く者の、えがききれたか否かの到達度の高低はあっても、
思いを致した深さに応じてそれらは、
かならず次の作品に生き、また編まれる作品は
その書き手にしか書き得ないものであろうと考えます。
どうか徒にご謙遜にならず、
あのうるわしい君臣をめでる灯火を
細く長くお担いいただきたい思いやみません。
◆2011/11/07メルフォお返事
いつもご高覧を有難う御座います。
後編の次第はおおむね決まってはおりましたのですが、
いつにも増して話さない、話せない みづ様について、
いささかの苦労はありましたものの、
鳥にしてしまったからこそ
書きやすかった部分もありまして、
ひとつの仮説として発見のある小作でありました。
また、書き手よりも、
居並ぶ鳳以下諸将のほうが、
この君臣についてのこと、とくにこの君のことについて、
よく理解しているうえに動じないものだと、
絵空事ながらも、かくあらまほしと思う心を
あらわす機会ともなったように思えます。
まことに、なぜこの君臣はこれほどに
惹かれあうのかと、我々余人の憶測など
及ばないほどであってほしい部分ですが、
きっと、何もかも踏み越えてしまえるほどの
縁や絆や、たとえば糸偏であらわせるあらゆるものに
結ばれているように思いながら書きませた。
騒動の原因は、いろいろと考えましたが、
文字を綴り、人間模様をえがこうとする者として、
あの、どんなアレンジも余裕で受け止める
シェイクスピアの胸を借りてみたい気持ちも
ありまして、キャラクターと惚れ薬をお借りしました。
王と俊足の妖精は、不思議話に華を添えて
ご存知のかたにも、ご存じない方にも、
夢を見る力を発揮してくださったと思っております。
��王妃が「あの鳥が欲しい」と言い出したりしたら
また面白そうです)
晩秋の夜の夢にお付き合いくださいまして、
有難う御座います。
◆2011/10/31メルフォお返事
いつもお運びくださるうえ、
公私共にお忙しい中、ご感想を有難う御座います。
御礼を申し上げたいのは なかやまの方です。
好きなように綴っております
おとぎばなし に、世界でたったひとつの
ご感想をいただき、しかもあのうるわしい君臣について
ともに思いを致すことができるなど、
文章らしきものを綴る者にとって至上の喜びのひとつです。
瑾兄については、春ごろに着想のきっかけを得る
機会があり、その後、またいろいろな媒体で
三国のおはなしを見てみたり、ご同好の皆さまとの
交流を通じて、まず、このような視点をてがかりと
してみました。みづ様のお兄上と思いますと、
うを様とはまた違った遠慮をいだきがちになりますが、
また挑戦してみたいキャラクターだと感じました。
お励まし有難うございます。
また、21世紀は例によって、
何の縛りもなく好き放題に書かせていただいておりますが、
ほんの少しでも、なごみをお届けできていますならば、
なぜこれを書いているか、のテーマのひとつを
お受けとめいただけているという、
報われた気持ちで一杯です。こちらこそ有難う存じます。
楽曲も有難う御座いました。
早速、探して聞いてみましたところ、
もしもこれがBGMだったなら、
なんてすてきな、劉公叔の戀の物語でしょうかと、
たいへんおこがましいながらも、また胸が一杯です。
交地にいけない前編、鳥と主君と鳳軍師のご覧も
有難う御座います。オチがお気に召しますよう
祈りながら更新いたします。
今年もあと2ヶ月、今月が終わるとあっという間です。
お仕事もお家のことも大事ですが、
お身体をおいたわりになり、休み休みなさいますよう、
ご健康をお祈りします。
◆2011/06/25メルフォお返事
��1世紀・父の日ともにご高覧有難う御座いました。
もっと、ライバルどもに、おっとり構えることもできるはずだと
思いはするのですが、書きはじめてみると、弊ブログの うを様は
ちくちくと大人げないことを始めてしまい、
当初の目論見を覆されてばかりです。
実験室がこうですと、3世紀に反映してみても、
おそらく大人げない妬きもちを、妬くのであろうと思われます。
まことに、先生がからむと途端に恋する少年47歳です。
父の日は、ぜひこの機に乗じて、
吉川御大がお使いだった「阿備」を、
転じて使ってみたいという欲求によるコントでしたが、
イベントとしてお楽しみいただけた模様、嬉しく拝読いたしました。
オフラインでは、少し長めの文字数を割いて
この君臣について考えを深めようという試みをしております。
脇キャラにもお目を注いでくださいまして、有難う存じます。
ぜひ次回も精進いたしたく、お励ましに感謝いたします。
◆2011/05/14メルフォお返事
ふたたびわざわざこちらまでのお越し有難う存知ます。
��世紀を書くための実験室のような、
書きたい放題の21世紀までご覧下さり、嬉しいやら照れるやらです。
姜少年は、やはり麒麟児をモデルに、
いくつか書いてみたいおはなしの種がありまして、
前回、名前だけ出してみながら、どんな少年か
考えながら温めましたところ、
少しだけ みづ 様の 少年時代と類似しそうな
雰囲気を感じて、まずこのような初登場をさせてみました。
水鏡老師に会ったのは何歳頃なのか、
琅邪から徐州の頃はまだ会っていない計算と考えると
姜くんにとっての先生のような人は
少年の頃には居なかったのかもしれないという
想定で、そして、その時の分も、
うを 様のお膝元で大事にされているといいなと
祈るような気持ちでおります
天才や秀才の幼少期など、想像の範囲外で、
とくに みづ の家族構成など、
兄上は出してみたいと思えども難しい・・・ですが、
少しずつ挑戦してみようと思っております。
お励まし有難う御座います。
父の日は、弊ブログのほうでは、
もしかしたらSDG359伝の更新になってしまうかも
知れませんが、「お絵かきが楽しくなる場所」用のものは
別途制作中ですので、また来月の楽しみが増えましたこと有難う存知ます。
◆2011/05/12メルフォお返事
ご無事の報に接し、普段よりも更に喜びを噛み締めております。
このようなブログを綴っている場合ではないのかも知れないと
思う日もございますが、通常通りに努めればこそ
このように嬉しきメッセージもいただけるものと、意を強くいたしております。
このたびの国難については、
アマチュアの一個人が出来うることなど
なきに等しいうえ、個人の想像力にもおのずと限界があり、
どうしたらよいのか、@様といっしょに迷える子供と同然な己に
失望を深める毎日でしたが、きっとこの問いには
必ずしも正解はないのではないかと、試みにあのかたに問うてみることで、
ひとつの考え方を得たように思いましたところ、ご感想有難うございました。
また、一般民間人ができることなど、結局は現金やポイント寄付のようなことと
祈りしかない現状で、お役目柄とお察しとはいえ、
直接に現地にマンパワーを発揮なさいましたこと、
きっと言葉に尽くせぬこもごもがおありだったと
思いながらも、敬意を表するばかりです。お疲れ様でした、
我ら日本の復興の為に有難う御座いました。
こちらまで心強くなるようなメッセージに感謝いたします。
また明日も21世紀でお会いいたしましょう。
◆2011/04/24 メールフォームお返事
※返信ご不要もたくさんお寄せいただき、感謝に堪えません。
��1時~22時の御方
初めまして、ご感想有難う御座います。
長らく、白帝の永訣で、みづの生涯も終わったに等しいと
悲しい思いだけをいだいておりましたが、昨今、
さんごくの物語をあらためて追う機会や媒体に恵まれ、
ようやくこれは新たな始まりだと捉え得る糸口をみつけ、
このたびの祭典をきっかけに、試みてみました。
みづ が立ち上がれたのは、あの方と共に生きたからだけでなく、
たとえ生死が二人を分かったとしても、
断ち切れないものがあったと考えたい思いを
受け止めてくださり、有難う存知ます。
��7時~18時の御方
思いがけなく、こちらまでお運びいただき、
有難う御座います。
この君臣を思うとき、思えば思うほど、
余人が思い到るところよりも遥かに深い思いを
感じるばかりで、いかに言葉を尽くしても
いつもその深みを捉えきれないのですが、
ご感想を拝読して、言葉など役に立たないほどの
二人がめぐり合った奇跡に、こちらこそ涙が湧く心地です。
��月24日に、ともにこの奇跡に感じ入り、
あの君臣に思いを致せましたこと、嬉しく有難く存知ます。
これからも細細とおとぎばなしを綴って参ります。
過分なるご感想を有難う御座いました。
��0時~11時の御方
いつもご高覧有難う存知ます。
年に一度のこの祭典では、いつもは難しくて
なかなか書き連ねにくい 天才みづ の視点をじっくり考える機会として、
そして、詩歌は好まないおかたもおいでのことは
よく承知したうえで、実行委員会様の
お心寛きを頼りに、短くはございましたが、
何ヶ月も前から磨いては削りを繰り返してみましたものです。
実際のあの君臣は、建国後は軋轢が多かったような
検証もよく見聞きいたしますが、吉川御大に準じて
考えておりますところ、行間をお汲み取り下さいまして
有難う御座いました。
それから、全くです、SDG359でもできましたね。
これは死角でした。誰も書かないなら尚更ですね。
来年の課題に加えます。たくさんのご感想に感謝いたします。
◆2011/03/03 メールフォームお返事
おひな祭りにご高覧有難う御座いました。
このようなご時世、年度末はそれなりに忙しいことを
感謝せねばならないのですが、人それぞれ許容範囲は
違いますので、でこぼこをならして均等に忙しいとよろしいのにと
とみに思う3月です。
本当に、昔から文豪は巧いことをおおせで、
これは良く聞く譬えのひとつですので、
この範疇に収まってしまったことは次回への課題ですが、
もしも、遥けく隔たっていたとしても、の考察については
辛くも一つ仮説をたてられたのではないかと思っておりました。
いつも鋭く温かいコメントを賜り有難う御座います。
3世紀があのようであった分、捏6896;ではあっても21世紀では
心穏やかに、一日でも長く寄り添わせていたいという願望が
募ります。
一体、大陸で春一番が吹くのかどうか、そこまで調べますと
途端に面白くなくなりそうで、目を瞑りました一篇でしたが、
この君臣の何気ないいつもの風景というのは、どのような
ものだろうかと、特に事件もなく実験してみましたところ、
嬉しいご感想を有難う存知ます。
動じてばかりの侍従になってみたいものです。
この二人については、考えているだけで儚くも幸せな気分に
なってまいりますのに、毎回文章にすると途端にたどたどしく
なりますところがお恥ずかしいですが、またご覧いただけるよう、
また少しずつ着想に目鼻をつけてゆきたいと思います。
◆2011/2/26 メルフォお返事
SDG359へのご感想有難うございます。
「花咲姑娘」は、コミックスを読んだ時から、
鬼髯の旅立ちのロマンチックな演出が
印象的で、いつかモチーフにしたいと思っていました。
鬼髯に似合わないような、一生に一度の戀、
のような美しさも感じて、連作の流れに入れてみました。
鬼髯は現実には神様になってしまったので、
近寄りがたく、なかなか弄りにくい部分がありますが、
SD世界の柔軟さを借りて、また一つ実験させて
いただけたような気がしています。
最近のSDG359の更新が減りまして申し訳ありません。
アニメとコミックスの展開が三顧前から随分と
違ってきたので、どうバランスをとればよいか、
少々悩んでおります。お楽しみにして下すって光栄です。
モチーフはいくつかありますので、
折り合いがつきましたら少しずつ更新していきたいです。
激励のメッセージを有難う御座いました。
359伝、しかもリ・ガズィがメインのサイト様は少ないです。
りうていけんなら、もう少しお見かけしますが、
やはり機駕が一番人気と見えます。。。
◆2011/2/3メールフォームお返事
余寒にくわえて公私共にお忙しくお見受けする中いつもご高覧有難う存知ます。
相変わらずの瞬間融雪的を目指した21世紀に
ご感想有難う御座います。このように部屋を隔てても
互いに想い合って惚気合っているような趣向はどうだろうかと
そして、いつぞや応募希望なご感想をいただいていたことを
何らかの形で生かしてみたいと考えており、このように読者の皆様を仮想メイド嬢に
させていただいて楽しく試行錯誤しておりました。
いつも鋭く温かくそして当意即妙なコメントを下さいますことに感謝申し上げます。
��様はきっと一冬ごとにメキメキとスキー;が上手くなり、
年頃にはゲレンデでの恋が期待できるのかも
知れません。が、常山の好漢が一緒では、常山にいいところを全て持っていかれそうです。
こちらこそ浴衣の件はご馳走様でした。今年も何か来日ネタが書けたら纏めてみたいものです。
3世紀は、久しぶりに21世紀の実験結果の反映も試みてみましたところ、
お楽しみいただけまして何よりです。いつまでも新婚さんいらっしゃいな
うを と みづ であってほしいという妄想の産物、春節のめでたさに免じて御笑覧有難う御座いました。
次回はおそらく21世紀でまたお会いできましょう。
◆2011/1/3 メールフォームお返事
年頭からのお越し有難う存知ます。
元旦更新は、師走に入るころから着想を得まして、
珍しく、年月日が特定できるような内容になりましたことが
今後吉であるかどうか今はわからないのですが、
こんな元旦もあったかも知れないという仮説に
ご感想まことに有難う御座いました。
この事実を、うを はどう考えていたか、今は知る由もありませんが、
この時点でこのようであったらどうだろうかと、
及ばずながら挑戦できたような気がしております。
この話のためにも、12月は宴会ネタを連発しておりましたが、
お屠蘇気分の正月の話も、いつか試みてみたく思います。
まさに、あの作品の みづ は、 あの方の為だけに咲く白い;その花のようです。
花言葉も含めて、まことに似つかわしく、また視聴したくなって参ります。
では吉川御大の みづ は、どんな花だろうかと、また考察が深まりますこと、
感謝申し上げます。不肖なかやまも、さんごくしの一ファンとして、
これからも宜ă75;お願い申し上げます。
褒めてお伸ばし下さるお心寛さに御礼申し上げます。
ブログでのお返事をご希望の方へのお返事です。
20200311
>小学生の頃から・・・
長々とご高覧ありがとうございます。
小学生の頃と申せば、このなかやまが三国の世界と出会ったのが
まさに小学生の頃でしたので、しみじみといたします。
今後も、この君臣の「if」を拙くも細々と綴って参ろうと存じます。
ご声援をお送りくださり、本当に励みになります。
このような情勢ですが、どうぞお恙無く、また次回の更新でお会いできますよう。
ご来信に感謝いたします。
20151008
>鉄竜(トラ)ちゃんも・・・
おまけのご高覧ありがとう存じます。
例の三国熱では少しやり過ぎながらも本当に不器量(絵姿)な設定で、
これを引き算して何か足したら更に面白いのにと思っておりました。
思えば去年は楚漢伝奇も胸アツでした。
トラ(鉄竜)は、これで成仏いえ成狗してもらえたでしょうか・・・幸せに壽を全うしてほしいです。
みな、生まれかわってはまた巡りあい、いつの日か誰も二度と武器を取らず
「隣国相望ミ、鷄犬ノ声相ヒ聞ユ、民、老死ニ至ルマデ、相往来セズ」
のごとき世がきたらばと祈りつづけたい心をお汲みくださりご慧眼に恐れ入ります。
口水三国も探してみます。ご紹介に感謝します。
20151004
>まさかの後日談。
長長と与太話にお付き合い下さり有難うございました。
どんな賢者もおのれの後ろ姿は見えないの如きご所感に感謝します。
うをとみづの二人について以外は、何の萌えどころも面白い謎解きもございませんが、
また機会がありましたらお遊びにお越しください。
20150806
>はじめまして
いつもご高覧ありがとう存じます。
この欄では初めましてと申し上げつつお初めての気がいたしません。
こちらこそ、このように斜陽で、ゆく人影も稀な魚水(しかも創作!)の沙漠にお越しくださり
お礼の申し上げようもございません。
書きたい放題にしております21世紀のおとぎばなしまでご覧くださり、また望外の喜びです。
ちらりと呟いてしまったことには、予断を許さぬ変化がひとつと、喜ばしい変化がひとつ、
凶ばかりではなく吉も含まれておりますので、我が身の多寡を知るように努めて
徒歩で長旅するつもりで、小さな行李を背負ってゆっくり参ります。
お心づかいくださり、本当にありがとうございます。身にも心にも沁み入ります。
次回は10月1日にお会いできますよう。
>井戸に落ちた子供を肝殿が
いつもご来信をありがとう存じます。
得心めされぬ点も多々ございましょうが、謎解きを読ませるミステリー小説ではなく、
あの君臣がこの世で過ごした日々のひとこまの仮説と
お考えいただければ幸いです。
お気づきかとは存じますが、三国志集解先主伝の注にみえる刀剣録の記述も
おとぎ話に淡く取り入れる試みもできまして、書いていて密かに楽しい中編ではありました。
また、リンクについて懇切丁寧にありがとうございました。
お読み苦しく失礼いたしました。
ご指摘が反映できていればよろしいのですが……。
長きにわたるご高覧を重ねて御礼申し上げます。
20150424ー20150503 烈典ファイナルお返事
ここ何年か参列いたしまして、どうも烈典では返信に及ばずのご感想にもあえてお返事するのもネタなのではないかと思うようになり、今回はファイナルなのでご来信の皆様にお返事をしたためます。
>何故か頭に浮かぶのは竹林
もしもこのなかやまが先主だったなら、いつの日か必ずこの賢者を風わたり水清き隆中へ帰したいと、甚だ脳内でイタい思いだと弁えながらも心から願っているからかもしれません。
まことに、あの方に実際に出会えたそれはもうそれだけで奇跡で、あの方のことを思うとき、まばゆくてたまりません。とくに孔明とは更にあと十歳違っていたら出会えなかったかも知れず。
ご来信を拝読して、初めてこのかたのご生涯を知った幼い日に、誰かとしかと手を携えねば、ひとりでなど歴史は作れないのだと思ったことを思い出しました。
先主と愛相への思いにおつきあいくださり、ありがとうございます。
>本当に伏せってしまう
これはまったく私見で、演義よりさらにありえないのですが、ファンフィクションとしてお目こぼし願いながらいつか書いてみたいと思って温めておりました。烈典の機会をお借りして、あの方々にもおとぎ話を聞いていただこうと、思いきって書いてみました。ご高覧に感謝いたします。
>青い空に響く雲雀の声
このときの成都に雲雀はいたのか、亜種ぐらいはいただろうと、よしとして鳴かせました。
あの方が、廿も年下の賢者を生涯重用したであろうことを思うとき、長い時間誰かを信じ続けるという才能を感じてやみません。その時間は過ぎ去ったいまも色褪せもせず、このようにほんの少し空想をお許し願いたいほどです。
漢字の国のお話をえがくとき、どこまで当用漢字以外を使うかは悩ましいながらも、お褒めにあずかりありがとうございます。
>公認の仲
益州入りした後は、先主は孔明と牽制しあっていたとの説もございますが、ファンフィクションなのであえてそれは採らずに好きな風にえがいております。また、フィクションであるはずの裄の長さにこだわっているところを鋭く見つけてくださり嬉しく存じます。おつきあいくださりありがとうございました。
>ちょうどよい距離感
放っておきますと、ご主君はあれよあれよと距離を詰めようとなさるので、油断も隙もありません。
さすがに御年62を数えたなら自重するかとおもいきや、草稿ではやはりゴニョゴニョ
絵の世界もご同様かもしれませんが、見えるもので描かれた見えぬものの方こそをえがきだしたく、この中山も試行錯誤は続きます。
>為政者としての凄み
あの方の魅力のひとつが「梟雄」だと感じてやみませんため、その思いが辛くも滲み出ておりましたでしょうかと、光栄です。
ただ優しいだけでもない、浮き世離れした仁君でもない、かといって黒いだけでもない、えがき尽くせるよしもない、このかたの持つ深み厚みや多面性についても毎度微力に探し続けておりますことを温かくご覧くださり感謝します。
>美文
ひごろ、自分では意識の薄い部分のため、客観的なご鑑賞に感謝いたします。なかなか、自分を滅して自作を見ることは困難です。うかがいました特徴をおりおり思い出させていただき、今後の創作の励みにもさせていただきます。お褒めにあずかり嬉しく存じます。
動画のご覧もありがとうございます。念願のコラボレーションでした。
>安定の中山文体
いっそ靖士ではなく文体という名前にしてしまおうかと血迷いました。お読み苦しい場合も多々あろうと思いながらものこの書き癖にお付き合い下さりありがとうございます。これからも甘いだけではない何かを探して書いてみるひとつの手段として、お褒めを励みに綴って参ろうと思います。
>劉備縛り
このたびはまさかの韻文や待望のSDガンダム三国伝のご出展まであり、さすが先主のご遺徳、さすが烈典の感慨に浴しました。余力が許せば三国伝でもう一本と夢見たものの果たせず。そっとみそひともじへの反応ありがとうございます。創作の、しかも老獪ですらあろうあの方の晩節の姿をお許しくださり恐れいります。
>劉備殿がつないでくれた
烈典でしかお会いできない方々とここ数年毎年お会いできまして、4月24日は特別な日でした。いただいたご縁をおろそかにせぬためにも、またいつかどこかでお会いできるよう、劉備というひとを探しながらその愛臣との後半生をもうしばらく綴っていたいと思います。
20150313
遅ればせながら・・・>
隔月のご覧ありがとう存じます。
ミステリーではないうえに混み入った謎をえがく器量もございませんので
謎の展開についてはご期待には添えないかもしれません。
戦乱の世なればこそ、架空の儚くのどかなひとときをえがきたいばかりのおとぎばなしに
お付き合いくださりありがとうございます。
また五月ごろお遊びにお越しください。
20141214
定軍山陣中…と思ったら>
いつもご高覧ありがとうございます。
老将をえがくとき、もしかしたらいつか廉頗をこそえがきたいのかもしれないと
思う楽しみを感じます。
お茶目ついでに変なにおいも発しそうな膏薬を捏造してみますと、我ながら可笑しく、また愛着が増しております。
戦いの詳細はプロの小説家の先生方にお任せしまして、のびのび書かせていただこうと思っております。
このあとどうなりますことやら、またお忘れになったころお遊びにお越しください。
20141005
いつものおさがりの寝衣設定がモエモエで>
お久しぶりです、もちろん覚えております。
ご高覧ありがとうございます。 このなかやま が
もしも主公だったら絶対したいことの一つで、埒もないファン作品だからこそ譲れません。
過去ログもご覧くださり嬉しき限りです。
また来月もじれったい二人を覗き見にお越しください。
20141004
地味でありながら、さりげなく花形、でも、あくまで(メインでも)脇役>
いつもご高覧ありがとう存じます。
お教えを生かせるかどうかわかりませんが、胆ファンの心をとらえる秘訣を
ありがとうございました。
胆にはこれから一仕事お願いしたいので出しゃばると思いますが、あと何回かで終わると思いますので、お気に召さぬ箇所はお読み捨ての上お忘れになったころにまたお遊びにお越しください。
20140824
意外だったので、面喰いましたが、>
小品のご高覧ありがとうございました。
驚かせ申しあげてすみません。
どこか読み応える部分がありましたならおそらく、皆様の心のなかにあざやかに生きている魏武王の魅力の御蔭様とこころえ、また、拙いながらも、何でも書ける・何でも書く とは、ある意味においては何も書けないことと同義であることを指したお励ましと受け止めさせていただき、来年は今年にすぐる何かをまた書いてみたいと思います。
ご感想に感謝します。
20140804
こんな風に同衾している作品は他では・・・>
いつもご高覧ありがとうございます。
お考えくださっているよりは、もしかしなくても多分に情を
含んでしまっておるのではないかと懸念いたしますが、
寡聞にしていまだにこの なかやまめ も見聞きしたことがないため、
お手本もなく懸命に初老君主の枯れ具合や脳の中を空想して
加齢臭と紳士力を香ばしくブレンドして捻出しております。
貴重な作例のお教えありがとうございます。未読です。
できれば夏の課題図書に加えようと思います。キラキラ
20140802+20140803
老匠と青釭剣(というか、正確には・・・>
長らくのご高覧をありがとうございます。
ようやく形らしきものがついてきただろうかという段階に至り、
はたしてこの先それなりに纏まりますかどうか……。
また書いては消ししてまいりますので、
おそらく10月頃には続きを掲載できるかと考えております。
趙子龍は、様々な作品で、それぞれ武将として完璧に近い像が結ばれておるため、
このたび自分なりの趙子龍も考えてみることが難しくも楽しくもあります。
台風兄弟がやってまいりまして、梅雨空のような天気に
逆戻りしているこのごろ、再びなめちゃんの活動の痕跡が
コーヒーかすによって示されており、今朝ショックをうけておりましたが、
お勧めに従い、自信と確信を持ってハッカ油ブレンドを噴射しようと思います。
暮らしの一分メモをありがとうございました。
20140601
ということは定軍山…>
荒唐無稽なおとぎばなしのご高覧をいつもありがとうございます。
はじめから、定軍山の前年と当年の位置づけにしたいと思って書いており
ご賢察ありがとうございます。
鐺の表記は珌 (玉編に必)を用いるべきだったかもしれませんが、
環境によっては文字化けの可能性がありましたので
鐺といたしました。
剣は奥が深く、特に昔の外国のことになると出土例以外の情報を
知ろうとすることは難しく、「よいもの」に仕上がるかどうかわかりませんが、
小論説ではなくこのように 小説らしきもの であることを励みに、
あまり縛られすぎずに、またつづきを綴ってまいります。
基本的にあの君臣の物語のつもりである為、
御退屈な部分が多いかもしれませんが、 またお遊びにお越しください。
2014/04/24 烈典ご回覧のみなさま
毎年驚くほどの千客万来、小作のご高覧をありがとうございます。
ご返信不要のご声援ご感想もありがとうございました。
以下、拙くもお返事を書き記します。
庭師とのやりとりが…>
毎年小作にお声をかけてくださいましてありがとうございます。
乱世を生き抜いたあのかたがたには、この頭の中だけであっても
おだやかな日常をお捧げしたい気持ちをご一緒下さいまして
ありがとうございました。
領主と平民(職人)の会話…>
血筋正しくもたたき上げのあのかたを思うとき、先主伝の
「夫濟大事必以人為本」が日常に漂うという奇跡のすがたを思いえがいております。
拙くも試みたあのかたのご遺徳にご一緒下さいましてありがとうございました。
クレマチスでしょうか?>
クレマチスです。
鉄線と書くと鉄条網のイメージと被ってトゲトゲしいので中国語で鐡線蓬と表記しました。
乱世であればこそ、花や草木のたたえる水とあのかたの水と、老幼とともに静かなひとときをお捧げしたい気持ちにご一緒下さいましてありがとうございました。
結びつける力…>
毎年ご高覧ありがとう存じます。
あのかたの才能の中には花神の要素も感じており、
今年はこのようにしてみました。またゆっくりお遊びにお越しください。
みなさま、
「水のような」をお励ましによくお書きくださり、うをとみづを書き綴るものとして
ほんとうに光栄に思っております。
また来年もお会いできますように。
-----------------------------
2013/10/03のお方様
SDGのご高覧ありがとうございます。
三国伝の世界は、アニメもコミックもシナリオがすばらしくて、
三国志を知らなくても、そして三国志を知っていると十倍おもしろいという
三国愛に満ちています。いわゆる「みゆき愛してる!」です。
なかでも、劉備という人の打たれ強さや底知れない仁愛の力、
人をひきつける優しさと茶目っ気、孔明の才能とトラウマ、
かわいいSDで描かれているというのに、
アニメでもコミックでも、泣かされる場面がたくさんありました。
歴史のうえで、あのお二人がであえたことのうるわしさは、
あのお二人でないとわからないかもしれませんが、
もしもSDの世界だったらこうだろうか、そしてもしも、三璃紗の平和を楽しむ余生があったなら。
そんな願いをお読み取りくださいまして、ありがとうございます。
このすばらしい三国作品で、弊ブログにお越しいただけたご縁に感謝いたします。
本当に、どんな作品も本放送が終了してしまうと、
だんだんと斜陽になっていく寂しさがございます。
秋の夜長にちょっとまた録画かコミックスを読んでみようと思います。
ご来訪ありがとうございました。
アニキがニコ目でおにぎり食べてる姿が浮かんでまいりました。
ついでにおなかもすいてきました。
2013/04/24(烈典当日)
返信不要のお気遣いのうえ、たくさんのメッセージをありがとうございました。
拙くも、我々よりももう少しあの時代に近い人たちを配して、
一緒にあのかたを偲んでみたいと考えて、年末頃から書いおりました。
常日頃からしみじみと感じますが、こうしてネットの隅でほそぼそと
おとぎばなしを綴っているだけのなかやま、
読み巧者の皆様にお励ましとお助けをいただきながら
ご高覧いただいてこそ、育てていただいているという思いひとしおです。
来年もご一緒にお偲びできますように、願ってやみません。
��2013/02/01更新について)返信ご不要のメッセージを有難うございました。
周郎・断金の人気をあらためて感じました。レックリの人気も未だ衰えず。
おじさまにもご声援ありがとうございます。
2012/12/01様
こちらこそ初めまして、いつもご高覧有難う存じます。
あの頃は、このようなおとぎ話など綴っている場合ではなく、
もっと他にできることがあるのではないかと、おのれの非力を恥じては悩んだ頃でも
ありましたが、金も権力も体力もないただの庶民なかやま、
いかに拙くとも結局は身に付いた力以上のこと、以外のことはできないという
厳しい現実に対して、この国難に対しても毎月書くという行動をとって
ゆこうと心がけを新たにいたしたことを思い出しております。
ご来信を拝読して、何ごとも継続は力なり、そして諸芸において凡人に許された
ただ一条の王道は努力し続けることと信じれば、こうして書き続けていてよかったと思わずにはいられません。
コメント有難うございました。
本当に、あのお二人は出会いと共に生きた歳月が運命的だっただけに、お別れは何倍も悲しく、
三国の栄枯盛衰を思えば儚き物語です。せめて、ファン活動の世界では
あのお二人のお幸せを見ていたいという思いはご同様で、かつまた
幼い頃に三国志に出会った時に このなかやま 自身がいだいた悲しみの
救済でもあるのかもしれません。
一介のアマチュアの二次創作について、温かいお言葉を有難うございました。
今後とも、ほそぼそとこの君臣の物語を綴っていきたいと思っています。
ほか、縦書きの世界のお話も、お気に召しましたら幸いです。
またお遊びにお越しください。
【昭烈帝忌辰祀典 出展作品への お返事】
2012/04/24 11:58様
毎年、あたたかいご感想を下さいまして有難うございます。
この日確かに「今日」であったことを思いますと、毎年、遣る瀬もございませんが、
烈典に参加させていただくことで、癒される心地がいたします。
あの世とやらについては、ひとそれぞれに考え方が違う以上は、
荒唐無稽を免れない筋書きのところ、
龍床にある大切なかたに、せめてぬくもりを寄せたい祈りと願いを
汲んで下さいまして、有難うございました。
末弟は蜀漢のエンジェルです(`・ω・´)。
……と、気がつきましたのは不覚にもここ数年のことでありました。
ご高覧とお褒めに感謝いたします。
2012/04/24 2:22様
今年も皆様とご一緒に出展および巡礼できまして、嬉しき限りです。
怪力乱神を語らずとは古えからの戒めではありますが、
いましばしあの日のあのかたをお引き止めしたい思いやまず、
このようなお話を編んでおりました。
あのかたを考えるとき、いつも忘れずにいたいことのひとつ、
「夫済大事必以人為本」の如きを、
ご賢察くださいまして、有難うございました。
ご高覧に感謝申し上げます。
2012/01/09 メルフォお返事
今年もご高覧有難う存じます。
相変わらずこのような調子で、おとぎばなしをほそぼそと綴っております。
音曲と みづ は、長らく考えておきたい
モチーフのひとつで、21世紀で試みたことと
体験に基づき、ようやく反映してみる機会を得て、着手してみました。
同時に、馬氏五常の中でも、やはりこの人物に
考えを広げてみたく、ご注目有難うございました。
おのれで気づいている欠点と、
気づかぬ欠点が必ずありますところ、
過分のお褒めに恐縮しております。
今後に少しずつ切なめになって参るかと
存じますので、お忘れになった頃に、また続きをご笑覧ください。
◆2011/12/06 メルフォお返事
おとぎ話のご高覧有難う存じます。
この儚くもうるわしい君臣のことを思いますと、
花を見るにつけ、落ち葉を見るにつけ、
お二人のおもかげのごときがほんの微かに
よぎりますことを辛くも捕まえて、綴りつづけております。
なかやま
ごときが拙く綴る小さな世界について、
過分のお褒めに恐縮しております。
二次創作とはいえ、書かんとする者の
性別年齢職業そして境遇を問わず、
創作の持つ一面は、個の救済でもあろうと考えますと、
人それぞれに個性やえがきたいテーマが
確固としてあるのだと思えます。
アマチュアであればこそ、
それらは生涯書き得ない公算のほうが大きいと
みてよい荊棘の道で、、
読む人の受け止め方による内容の優劣はあっても、
書く者の、えがききれたか否かの到達度の高低はあっても、
思いを致した深さに応じてそれらは、
かならず次の作品に生き、また編まれる作品は
その書き手にしか書き得ないものであろうと考えます。
どうか徒にご謙遜にならず、
あのうるわしい君臣をめでる灯火を
細く長くお担いいただきたい思いやみません。
◆2011/11/07メルフォお返事
いつもご高覧を有難う御座います。
後編の次第はおおむね決まってはおりましたのですが、
いつにも増して話さない、話せない みづ様について、
いささかの苦労はありましたものの、
鳥にしてしまったからこそ
書きやすかった部分もありまして、
ひとつの仮説として発見のある小作でありました。
また、書き手よりも、
居並ぶ鳳以下諸将のほうが、
この君臣についてのこと、とくにこの君のことについて、
よく理解しているうえに動じないものだと、
絵空事ながらも、かくあらまほしと思う心を
あらわす機会ともなったように思えます。
まことに、なぜこの君臣はこれほどに
惹かれあうのかと、我々余人の憶測など
及ばないほどであってほしい部分ですが、
きっと、何もかも踏み越えてしまえるほどの
縁や絆や、たとえば糸偏であらわせるあらゆるものに
結ばれているように思いながら書きませた。
騒動の原因は、いろいろと考えましたが、
文字を綴り、人間模様をえがこうとする者として、
あの、どんなアレンジも余裕で受け止める
シェイクスピアの胸を借りてみたい気持ちも
ありまして、キャラクターと惚れ薬をお借りしました。
王と俊足の妖精は、不思議話に華を添えて
ご存知のかたにも、ご存じない方にも、
夢を見る力を発揮してくださったと思っております。
��王妃が「あの鳥が欲しい」と言い出したりしたら
また面白そうです)
晩秋の夜の夢にお付き合いくださいまして、
有難う御座います。
◆2011/10/31メルフォお返事
いつもお運びくださるうえ、
公私共にお忙しい中、ご感想を有難う御座います。
御礼を申し上げたいのは なかやまの方です。
好きなように綴っております
おとぎばなし に、世界でたったひとつの
ご感想をいただき、しかもあのうるわしい君臣について
ともに思いを致すことができるなど、
文章らしきものを綴る者にとって至上の喜びのひとつです。
瑾兄については、春ごろに着想のきっかけを得る
機会があり、その後、またいろいろな媒体で
三国のおはなしを見てみたり、ご同好の皆さまとの
交流を通じて、まず、このような視点をてがかりと
してみました。みづ様のお兄上と思いますと、
うを様とはまた違った遠慮をいだきがちになりますが、
また挑戦してみたいキャラクターだと感じました。
お励まし有難うございます。
また、21世紀は例によって、
何の縛りもなく好き放題に書かせていただいておりますが、
ほんの少しでも、なごみをお届けできていますならば、
なぜこれを書いているか、のテーマのひとつを
お受けとめいただけているという、
報われた気持ちで一杯です。こちらこそ有難う存じます。
楽曲も有難う御座いました。
早速、探して聞いてみましたところ、
もしもこれがBGMだったなら、
なんてすてきな、劉公叔の戀の物語でしょうかと、
たいへんおこがましいながらも、また胸が一杯です。
交地にいけない前編、鳥と主君と鳳軍師のご覧も
有難う御座います。オチがお気に召しますよう
祈りながら更新いたします。
今年もあと2ヶ月、今月が終わるとあっという間です。
お仕事もお家のことも大事ですが、
お身体をおいたわりになり、休み休みなさいますよう、
ご健康をお祈りします。
◆2011/06/25メルフォお返事
��1世紀・父の日ともにご高覧有難う御座いました。
もっと、ライバルどもに、おっとり構えることもできるはずだと
思いはするのですが、書きはじめてみると、弊ブログの うを様は
ちくちくと大人げないことを始めてしまい、
当初の目論見を覆されてばかりです。
実験室がこうですと、3世紀に反映してみても、
おそらく大人げない妬きもちを、妬くのであろうと思われます。
まことに、先生がからむと途端に恋する少年47歳です。
父の日は、ぜひこの機に乗じて、
吉川御大がお使いだった「阿備」を、
転じて使ってみたいという欲求によるコントでしたが、
イベントとしてお楽しみいただけた模様、嬉しく拝読いたしました。
オフラインでは、少し長めの文字数を割いて
この君臣について考えを深めようという試みをしております。
脇キャラにもお目を注いでくださいまして、有難う存じます。
ぜひ次回も精進いたしたく、お励ましに感謝いたします。
◆2011/05/14メルフォお返事
ふたたびわざわざこちらまでのお越し有難う存知ます。
��世紀を書くための実験室のような、
書きたい放題の21世紀までご覧下さり、嬉しいやら照れるやらです。
姜少年は、やはり麒麟児をモデルに、
いくつか書いてみたいおはなしの種がありまして、
前回、名前だけ出してみながら、どんな少年か
考えながら温めましたところ、
少しだけ みづ 様の 少年時代と類似しそうな
雰囲気を感じて、まずこのような初登場をさせてみました。
水鏡老師に会ったのは何歳頃なのか、
琅邪から徐州の頃はまだ会っていない計算と考えると
姜くんにとっての先生のような人は
少年の頃には居なかったのかもしれないという
想定で、そして、その時の分も、
うを 様のお膝元で大事にされているといいなと
祈るような気持ちでおります
天才や秀才の幼少期など、想像の範囲外で、
とくに みづ の家族構成など、
兄上は出してみたいと思えども難しい・・・ですが、
少しずつ挑戦してみようと思っております。
お励まし有難う御座います。
父の日は、弊ブログのほうでは、
もしかしたらSDG359伝の更新になってしまうかも
知れませんが、「お絵かきが楽しくなる場所」用のものは
別途制作中ですので、また来月の楽しみが増えましたこと有難う存知ます。
◆2011/05/12メルフォお返事
ご無事の報に接し、普段よりも更に喜びを噛み締めております。
このようなブログを綴っている場合ではないのかも知れないと
思う日もございますが、通常通りに努めればこそ
このように嬉しきメッセージもいただけるものと、意を強くいたしております。
このたびの国難については、
アマチュアの一個人が出来うることなど
なきに等しいうえ、個人の想像力にもおのずと限界があり、
どうしたらよいのか、@様といっしょに迷える子供と同然な己に
失望を深める毎日でしたが、きっとこの問いには
必ずしも正解はないのではないかと、試みにあのかたに問うてみることで、
ひとつの考え方を得たように思いましたところ、ご感想有難うございました。
また、一般民間人ができることなど、結局は現金やポイント寄付のようなことと
祈りしかない現状で、お役目柄とお察しとはいえ、
直接に現地にマンパワーを発揮なさいましたこと、
きっと言葉に尽くせぬこもごもがおありだったと
思いながらも、敬意を表するばかりです。お疲れ様でした、
我ら日本の復興の為に有難う御座いました。
こちらまで心強くなるようなメッセージに感謝いたします。
また明日も21世紀でお会いいたしましょう。
◆2011/04/24 メールフォームお返事
※返信ご不要もたくさんお寄せいただき、感謝に堪えません。
��1時~22時の御方
初めまして、ご感想有難う御座います。
長らく、白帝の永訣で、みづの生涯も終わったに等しいと
悲しい思いだけをいだいておりましたが、昨今、
さんごくの物語をあらためて追う機会や媒体に恵まれ、
ようやくこれは新たな始まりだと捉え得る糸口をみつけ、
このたびの祭典をきっかけに、試みてみました。
みづ が立ち上がれたのは、あの方と共に生きたからだけでなく、
たとえ生死が二人を分かったとしても、
断ち切れないものがあったと考えたい思いを
受け止めてくださり、有難う存知ます。
��7時~18時の御方
思いがけなく、こちらまでお運びいただき、
有難う御座います。
この君臣を思うとき、思えば思うほど、
余人が思い到るところよりも遥かに深い思いを
感じるばかりで、いかに言葉を尽くしても
いつもその深みを捉えきれないのですが、
ご感想を拝読して、言葉など役に立たないほどの
二人がめぐり合った奇跡に、こちらこそ涙が湧く心地です。
��月24日に、ともにこの奇跡に感じ入り、
あの君臣に思いを致せましたこと、嬉しく有難く存知ます。
これからも細細とおとぎばなしを綴って参ります。
過分なるご感想を有難う御座いました。
��0時~11時の御方
いつもご高覧有難う存知ます。
年に一度のこの祭典では、いつもは難しくて
なかなか書き連ねにくい 天才みづ の視点をじっくり考える機会として、
そして、詩歌は好まないおかたもおいでのことは
よく承知したうえで、実行委員会様の
お心寛きを頼りに、短くはございましたが、
何ヶ月も前から磨いては削りを繰り返してみましたものです。
実際のあの君臣は、建国後は軋轢が多かったような
検証もよく見聞きいたしますが、吉川御大に準じて
考えておりますところ、行間をお汲み取り下さいまして
有難う御座いました。
それから、全くです、SDG359でもできましたね。
これは死角でした。誰も書かないなら尚更ですね。
来年の課題に加えます。たくさんのご感想に感謝いたします。
◆2011/03/03 メールフォームお返事
おひな祭りにご高覧有難う御座いました。
このようなご時世、年度末はそれなりに忙しいことを
感謝せねばならないのですが、人それぞれ許容範囲は
違いますので、でこぼこをならして均等に忙しいとよろしいのにと
とみに思う3月です。
本当に、昔から文豪は巧いことをおおせで、
これは良く聞く譬えのひとつですので、
この範疇に収まってしまったことは次回への課題ですが、
もしも、遥けく隔たっていたとしても、の考察については
辛くも一つ仮説をたてられたのではないかと思っておりました。
いつも鋭く温かいコメントを賜り有難う御座います。
3世紀があのようであった分、捏6896;ではあっても21世紀では
心穏やかに、一日でも長く寄り添わせていたいという願望が
募ります。
一体、大陸で春一番が吹くのかどうか、そこまで調べますと
途端に面白くなくなりそうで、目を瞑りました一篇でしたが、
この君臣の何気ないいつもの風景というのは、どのような
ものだろうかと、特に事件もなく実験してみましたところ、
嬉しいご感想を有難う存知ます。
動じてばかりの侍従になってみたいものです。
この二人については、考えているだけで儚くも幸せな気分に
なってまいりますのに、毎回文章にすると途端にたどたどしく
なりますところがお恥ずかしいですが、またご覧いただけるよう、
また少しずつ着想に目鼻をつけてゆきたいと思います。
◆2011/2/26 メルフォお返事
SDG359へのご感想有難うございます。
「花咲姑娘」は、コミックスを読んだ時から、
鬼髯の旅立ちのロマンチックな演出が
印象的で、いつかモチーフにしたいと思っていました。
鬼髯に似合わないような、一生に一度の戀、
のような美しさも感じて、連作の流れに入れてみました。
鬼髯は現実には神様になってしまったので、
近寄りがたく、なかなか弄りにくい部分がありますが、
SD世界の柔軟さを借りて、また一つ実験させて
いただけたような気がしています。
最近のSDG359の更新が減りまして申し訳ありません。
アニメとコミックスの展開が三顧前から随分と
違ってきたので、どうバランスをとればよいか、
少々悩んでおります。お楽しみにして下すって光栄です。
モチーフはいくつかありますので、
折り合いがつきましたら少しずつ更新していきたいです。
激励のメッセージを有難う御座いました。
359伝、しかもリ・ガズィがメインのサイト様は少ないです。
りうていけんなら、もう少しお見かけしますが、
やはり機駕が一番人気と見えます。。。
◆2011/2/3メールフォームお返事
余寒にくわえて公私共にお忙しくお見受けする中いつもご高覧有難う存知ます。
相変わらずの瞬間融雪的を目指した21世紀に
ご感想有難う御座います。このように部屋を隔てても
互いに想い合って惚気合っているような趣向はどうだろうかと
そして、いつぞや応募希望なご感想をいただいていたことを
何らかの形で生かしてみたいと考えており、このように読者の皆様を仮想メイド嬢に
させていただいて楽しく試行錯誤しておりました。
いつも鋭く温かくそして当意即妙なコメントを下さいますことに感謝申し上げます。
��様はきっと一冬ごとにメキメキとスキー;が上手くなり、
年頃にはゲレンデでの恋が期待できるのかも
知れません。が、常山の好漢が一緒では、常山にいいところを全て持っていかれそうです。
こちらこそ浴衣の件はご馳走様でした。今年も何か来日ネタが書けたら纏めてみたいものです。
3世紀は、久しぶりに21世紀の実験結果の反映も試みてみましたところ、
お楽しみいただけまして何よりです。いつまでも新婚さんいらっしゃいな
うを と みづ であってほしいという妄想の産物、春節のめでたさに免じて御笑覧有難う御座いました。
次回はおそらく21世紀でまたお会いできましょう。
◆2011/1/3 メールフォームお返事
年頭からのお越し有難う存知ます。
元旦更新は、師走に入るころから着想を得まして、
珍しく、年月日が特定できるような内容になりましたことが
今後吉であるかどうか今はわからないのですが、
こんな元旦もあったかも知れないという仮説に
ご感想まことに有難う御座いました。
この事実を、うを はどう考えていたか、今は知る由もありませんが、
この時点でこのようであったらどうだろうかと、
及ばずながら挑戦できたような気がしております。
この話のためにも、12月は宴会ネタを連発しておりましたが、
お屠蘇気分の正月の話も、いつか試みてみたく思います。
まさに、あの作品の みづ は、 あの方の為だけに咲く白い;その花のようです。
花言葉も含めて、まことに似つかわしく、また視聴したくなって参ります。
では吉川御大の みづ は、どんな花だろうかと、また考察が深まりますこと、
感謝申し上げます。不肖なかやまも、さんごくしの一ファンとして、
これからも宜ă75;お願い申し上げます。
褒めてお伸ばし下さるお心寛さに御礼申し上げます。