メールフォームでいただいたメッセージのうち、
ブログでの御返事を御希望のかたへのお返事です。(2010年7月分~2010年12月)
◆2010/12/28メルフォお返事
年末のお越し有難う御座いました。
去年の年末に奸雄の陵墓発見かというニュースが
舞い込んだ事を思い出し、奸雄再登場で
何か書けないかと思って師走を打ち過ごしておりましたところ、
高速道路から怪しげな施設の看板(かなりその筋では有名と仄聞の)を
見かけまして、思いついて広がった21世紀でありましたところ、
嬉しきコメントを有難う存知ます。
書きあがってみますと、話している相手が奸雄でなければ
書けないくだりも多く、うを についても、奸雄についても、
互いに異なる個性を、些か考えることができたように思います。
玩具は、いくつか捻りを入れたいと思って着想した一つでしたので、
ご感想を嬉しく拝読いたしました。
どこまで広げられるか分からないながらも、
王佐は気になるキャラクターの一人、
そして、謎は人の好奇をひきがちですので、
チラとも出てこない うを の謎の同居人は、時々張り込まれているに
違いないと考えてもみております。
あのスキー券は、早速にパパ的に悪用され、
今頃お邸でよしなにあそばしているのではないかと思われます。
来年も、少しずつ、この君臣のおとぎばなしを
紡いでいきたいです。ご高覧に感謝申し上げます。
◆2010/12/21メルフォお返事
いつも御愛読有難う存知ます。
拙い文字書きの夢見る仮説にすぎないおとぎばなしを
お読みいただけるだけでも光栄の極み、
ご感想を承れるなどは、アマチュアにとって最高の褒賞のひとつです。
21世紀の花ネタは、二人が一つ処に居ない場合に
あり得る実験を兼ねてみましたところ、
意外にもご好評有難う御座いました。
3世紀のようなある意味殺伐とした時代を離れて、
みづ の 人を食った、神がかったところなどを削いでみる
試みも兼ねつつ、きっと みづ という人の内面は
このような一隅もあったのではと夢見ております。
お読み返しに堪えているか心配ながらも、書いている本人が
おこがましいですが、この君臣は、
ただ様々な利害が一致しただけでは
説明がつかないようなくっつきぶりに、
恋愛、それとも身内感覚、どのような心の持ちようで
日々暮らしていたのか、これからも自分なりに考えていきたく思っています。
考えれば考えるほど、深みのある関係の二人です。
3世紀の大酒呑みたちは、それぞれにいい奴な面と
弊ブログらしさの増幅を試みてみましたところ、
コメント嬉しく拝読いたしました。
いつも細々とお励ましをありがとうございます。
次回作の糧にさせていただきとうございます。
また21世紀でもお会いできますよう。
◆2010/11/24 メルフォお返事
拙いおとぎばなしをお楽しみくだすっているとのお言葉、
嬉しく拝読いたしました。
聖軍師のつぶらな瞳には、不肖なかやま こそ、
光の速さでホイホイされてしまいました。
きっとSDGファンのかたなら既にご存知の、
あの、三侯編の水鏡門下生三人組のファンオリジナルPV動画で、一発でやられました。
��59伝はサイト様が少なく、とくに聖軍師は
登場が遅いせいもあるのか、更にお取り扱いが少ない印象に同感です。
なおさら、自家発電自給自足で、拙作に飽き足らない
神サイト様が現れないかという一抹の希望も含め、
そして多分に個人的趣味で、このように
りうてい剣の侠と聖軍師の捏造おとぎばなしを量産しております。
演義の方は、かなりひっつき虫を増幅してしまいがちですが、
��Sは、物理的にも距離を縮めることが難しい面もありまして、
あのような距離感にとどまっておりますところ、
行間もお読みくださり、有難う存じます。
またお楽しみいただけるよう、次の一編を推敲してまいりたいと思います。
◆2010/11/23メルフォお返事
いつも御愛読およびメッセージを有難う御座います。
急にイベントの雰囲気を思い出して浮かれて、
似非ファンタジー3世紀は、書いていて楽しくも、
果たして読み手の皆様におかれましては
如何であろうかという不安もあったのですが、
どうやら老師にいいナイスアシストをしてもらえたようで、
うを と みづ はもちろん、脇固めの重要さを、あらためて感じております。
また、普段は、うを と みづ の世界の仮定を綴るにあたって、
既にある程度、我々ファンの共通認識として構築されている
��世紀のたくさんの暗黙の了解を借りることによって、
言葉少なくも、それなりに考察と一分の鑑賞の余地を
許していただけている面も良く理解できたような
挑戦の前後編でした。冗長でしたのに御高覧に感謝いたします。
賢い人物は、「なくして、いなくなって分かる」
という凡人の発想はないのだろうと想像しますが、
居ないところなので言える事もあるのではないかという
仮説でもありましたところ、毎度御目鋭く恐れ入ります。
オフラインまで、ご覧くださいましたとの事、お求め下すって有難う存知ます。
人形劇は好みが分かれる媒体だとは思いますが、
日本人好みな繊細な出来映えと脚本は、
まるで吉川御大の作品が変化して動画を与えられたような精品、
同感です。とりわけ、孔明の人形の美貌は抜きん出ており、
おとぎばなしを考えるときは、人形の顔で考えていることが
ࣩ0;いです。實際に、あのように美しかったなら、どんなによいでしょうかと
夢はひろがるばかりです。
均や21世紀の余話まで、細やかなるメッセージを有難う御座います。
そして、馬車の中の話は、ぜひ何度も書きたいと思う
モチーフの一つでして、お褒めとお励まし有り難く、
また挑戦したいとの気持ちあらたです。
平和ボケ蜀漢に住みたい・・・。うを 付きの官吏になりたいです。
またおついたちにお会いできますように。
◆2010/11/14メルフォお返事
交地参加できないオンラインっ子(多分になかやま自身)のための
��世紀似非ファンタジー前編の御高覧有難う御座います。
��日の雷の夜の話は、書き継ぎながら色色なところが痒くなるような、
實に、どうなんでしょうかこの君臣は。という思いで綴っておりました。
痒くなりながらも、半分虚構だと分かっているつもりでも、
では虚構だとしても、君臣が習慣的に一緒に眠っているという情況とは
どんな具合だろうかという仮説のひとつで、こんな夜は
無かったかもしれないながらも、ご感想有難う存知ます。
��世紀の うを が、じれったい奥手である仮説の一因と
考えておりますことも、いつもながら鋭く看破いただきまして、
行間からお伝えしたいことが僅かでも受け止めていただけておりますこと
己の拙筆を羞じつつ、ご慧眼に恐れ入ります。
今回の似非ファンタジーは、イベント会場の持つ独特の、たとえば
さんごくし一色に盛り上がった雰囲気を思い出しますと、
心が騒がしくなってしまい、急に着想が湧いた見切り発車でしたが、
ファンタジーはファンタジーっぽく纏まるとよいがと
最後の推敲を終えつつお送りいたします。お気に召しますならば幸いです。
◆2010/10/26メルフォお返事
早速の御覧有難う存知ます。こちらではお久しぶりです。わざわざに有難う御座います。
其の後はしつこく布教いたしましてご迷惑千万とは思いながらも蛙軍曹もお好きならば
きっとお好みと思っておりました。
BBWから演義という流れはあると思われますが、逆は少数派なのかも知れません。
この道もたいへん斜陽でイバラだと覚悟しながら、BBWで うを と みづ など、
今のところもしかして不肖なかやましか書いていないかもしれないと、
自分自身に檄を飛ばして、しばらくやってみようと思います。
「人形劇なんて」に似た「アニメなんて」「どうせガノ夕」という
色眼鏡も確かに存在するかも知れません。
これはもっと評価されるべきだと、久しぶりに衝撃を受けました。
鬼髯殿の討ち死にも、實に良く考え抜かれていて名場面です。
共に語り合えますことを嬉しく存じます。
◆2010/10/25メルフォお返事
このたびも御愛読有り難う存知ます。
今年は猛暑でしたので、このリゾート話は10月になっても
それほど季節感がずれないと思っていましたが、
急に涼しくなってしまい、くどくなっても9月にまとめて
掲載がよかったかも知れないと反省しておりましたところ、
ご感想有り難う御座いました。
邸でできないことを色色させようと目論み、
やはり際どい事を言うらしい うを に 挑んでみましたが、
初老紳士には太刀打ちできない実験が続きます。
��1世紀の彼は、我我の知らないところでアンナコトやコンナコトに
及んでいるのは間違い御座いません。ヲヤヂ攻めの道は厳しいです。
温もりの恋しい季節になりますので、
また、二人の戀のゆくえを見守っていただければ嬉しく存知ます。
1日はまた3世紀でお会いいたしましょう。
◆2010/10/12メルフォお返事
いつも御愛読有り難う存知ます。
少し短めの作品でしたが、かなり温めておりまして、
温めている間に、この出来事を補完するおとぎばなしをいくつか
考えることができた、そんな作品です。
月と みづ は、ありふれた場面設定ではありますが、
実験してみると深すぎまして、ますます再び試みたい思いをいだいております。
きっと同じような理由で、日輪のもとの うを は、みづ にとって
どんなに眩しいだろうかとも常常思っております。
ひとことでは言い表せない想いとは、どんなものだろうか、
そんなことも長らく考えておりますところ、ご賢察有り難う御座います。
こちらこそ、以前にいただいたメッセージから
「とこしえ」とは。これについて以前よりは考えを深めることができた
部分がありまして、今後のおとぎばなしに是非生かしていきたい意欲が
湧いております。
次回は15日に21世紀でお会いできましょうと、喜びをいだきつつ。
◆2010/9/16メルフォお返事
いつも御愛読有り難う御座います。
うを は、あまりにも名君であったので、本編でこの父子を
書くことは、依然として難しそうではありますが、この親子の似ているところ
などの実験を兼ねてみましたところ、ご高覧有り難う存知ます。
好みのタイプなど、案外似ているといいかもしれないと、
ひとつの仮説でした。おまけにまた妬き魚を焼いてみましたが、
パパは年甲斐もなく妬いてばかりです。そろそろまた甲斐性のある
初老紳士な うを を 描写してみたいです。
それから、前回いただいたご感想の中の、
深いお言葉をずっと咀嚼しておりまして、「とこしえ」とは、
という永遠の問いへの一つの仮説を得たような心境で居ります。
いつもメッセージを賜り感謝申し上げます。
◆2010/9/02メルフォお返事
毎回の御愛読有り難う存知ます。
みづ追悼は、草木という、心があるのかどうか判じ難いものの語りで、
万人受けはしないことは承知でありましたが、
確かに存在する人の心ですらも、取り出して見せることができない以上、
見えないからといって草木や物体に心や意味がないとは思えない性分から、
このようにしてみましたところ、コメント嬉しく拝読いたしました。
残される宿命、物言わぬ存在が見聞きしたことは、
人と;はまた違うような味が出るようなことを、学ばせていただきました。
また、朔日更新も御覧有り難う御座いました。
夏のはじめから書き始め、これを更新できる頃には
もう涼しくなっているかと思いましたら、
まだまだ氷が恋しいような気候で、残暑お見舞いも兼ねてみました。
あわせて、3世紀での微えろについて、また少し考えるところがあり、
書いている本人の口から、小生意気ですが、
うを に、難問を突きつけてみたつもりが、
あっさりとかわされてしまった感があります。
やはり夢オチの領域は出られないものの、
��世紀の うを らしさの仮定を、またひとつ進められたたようにも思えます。
みづ があまりにも気高くて無二の存在であることを分かっているので、
��世紀では、うを は、ただ寄り添って生きるだけで
満足なのかもしれません。
なんとも神聖な気分になりますご評価にあずかり、いたみいります。
ツキナカはおそらく、21世紀でまたお会いできますことを
こちらこそ楽しみにしております。
◆8/27日・31日メルフォお返事
みづ追悼にご感想ありがとうございました。
焼けた新野はその後どうなったのか、調べるほどの甲斐性はないのですが、
このようであったらどうだろうかと、ひとつの仮説をかねて、考えておりました。
寝食を共にするほど忙しかっただけなのかもしれませんが、
あわせて、このような解釈の可能性も考えており、
小品ながら実験をかねてみましたところ、コメント有り難う御座いました。
こんな仮説でも、うを は、保険をかけて、胆には
こんなポジションを与えるだろうと、實はここは
最後に書き足した部分であり、ご評価いただけまして、嬉しく存知ます。
また、カワモトキハチロウさんのこと、ご一緒に謹んで御悼み申し上げます。
��0世紀のわが国における三国志作品については、
吉川御大とともに、このかたの影響の大なることは測り知れません。
まさに巨星墜つ。
◆2010/8/22 メルフォお返事
残暑の中、おまけのおとぎばなし まで、いつも御高覧有り難う御座います。
ありがちなネタではありますが、一度は書いてみたい場面で、
地味な話ですが、次へつなぐ都合もあり、ここで入院させてみました。
書いてみますと、初老紳士の告白は、抑制が大変難しく、
今後も試みる余地がありますところ、コメント有り難う存知ます。
こんな21世紀のうを の 傍に居て、みづ は、本当はそんな気持ちで
一杯に違いないように思われます。もしかしたら、みづ は、言葉にして
あとから気が付いたかも知れません。そして、みづ は普段
我慢っ子のようなので、うを には気付かれていないだけかも知れませんね。
このように、綴ったあとの検証までご一緒してくだすって、
次回以降に得てゆきたい深みへの示唆まで頂き、感謝申し上げるばかりです。
おまけは、おまけに過ぎませんので、3世紀と無関係でも宜しいはずなのですが、
書いているうちに、どうも、三世を契っているようでありたい
願望に蓋をできずに、このような按配になっておりますところ、
お楽しみいただけまして、嬉しく存知ます。
またおついたちに、こうしてネット上でお会いできますであろうことを
有り難く存知上げております。
◆2010/8/1 よる メルフォお返事
暑中御見舞い申し上げます。麒麟児はいつか書いてみたいと思っていた
キャラクターの一人で、この追悼月間をきっかけに、試みてみましたところ、
コメント有り難う御座いました。晩年の みづ が、あのように得て、
特に目をかけたようであることを考えますと、
やはり麒麟児も次第に敬慕の念をいだくようになったのではと、
薄墨のように描いてみました。
白帝城のあとは、見るも読むも辛く、みづ は、本当はどんなに一人で泣いただろうかと、
まさにそのようなポジションで、悲しいですが、そのように夢見てしまいます。
みづ の我が君はおそらく うを 一人だけだったのだという思いやまずです。
そこがまた、この君臣の美しいところの一つとはいえ、ご同様に實に切なく、
イメージも類似して思い描いておりますことを、驚きつつ喜んでおります。
うを は、可視不可視に関わらず、どんな障壁も、ひょいと跨いでしまうような、
どんなに歳をとっても、みづ への感情が素直に行動に出てしまうような所があると
面白いと思っており、今回も盛り込んでみました。そして、第三者に対して
みづ をそのように呼んでいるとき、まるで惚気るように、それはそれは
愛おしそうな表情を隠しもしないと良いという、個人的に見たい構図でもありました。
孫世代にも、ちくり牽制の、おとなげなさも未練がましい3世紀うを、
いつも御高覧有り難う存知ます。
◆2010/8/1夕方 メルフォお返事
暑中にコメント有り難う存じます。初登場は麒麟児でした。
みづ は、陣営の誰にでも愛されていてほしいのですが、
みづ の心をとらえているのは うを だけでありたいという欲張りを
詰め込んでしまいました。
季節柄、誰かのゴーストのネタで行きたいと思っておりましたところ、
怪談にしては明るめの話になってしまい、迷いましたがこれも被害譚のひとつに数えてみました。
吉川御大では、お別れに少しく時が許されたような記述ですので、
白帝城は悲しすぎる上に、最高峰は超えられる由もないですが、
今後の伏線に出来るかどうかはわからないながら、遺詔以外に、そんな約束があってもいいかと、
仄めかしてみました。
��3日ご一緒に追悼できましたなら嬉しく存知あげます。
◆2010/7/20 メルフォお返事
暑中にもご覧くだすっていつも有り難う存知ます。
この姫のことは、もっとオリジナルな設定も許されるとは
思ったのですが、かえってステレオタイプのほうが弊ブログでは
面白そうな気がしており、お姫様お嬢様女王様タイプに増幅を試みてみましたところ、
コメント嬉しく拝読いたしました。この姫の可愛さは、実家への情も濃いところかと
考えておりまして、またどこかに面白い着眼点を見つけたいと思っております。
ようやく本編への婦女登場を見ましたのも、パラレルという実験室にお付き合い
いただいている成果とも思え、重ねて御礼申し上げます。
また、いつもおまけの21世紀まで御高覧有り難う御座います。
うを は大人なふりをして、みづ への執着を必死に隠しているがいいと
思っています。行動に出てしまうのは21世紀の実験ならではです。
ようやく うを のペースに少しは慣れてきて、みづ らしさが出てきたのでしょうか、
最近は うを の理性を揺さぶってばかりです。
計算していても良いですが、天然だと猶結構だと思っており、
この先も、少しずつ押したり引いたりしながら、寄り添う二人を書きおこしていきたいです。
来月は みづ 追悼 と銘打っております。お時間がありましたら、また来月のお越しを。
◆2010/7/13メルフォお返事
いつも御高覧有難う御座います。推敲の段階では
うを が ややはしゃぎすぎて、喋りすぎだったところを、
削りに削って、四十路の殿様らしさへの更なる試みでありまして、鋭いコメント嬉しく拝読いたしました。
みづ も、お休みなのだから、もっと甘えればよいというのに、弊ブログの
みづ では、今のところこれが精一杯のようです。
うを には詩などは残っていませんが、風流を解する心はあってほしいと思っております。そんなところも、みづ が好いていると、尚よろしいです。
��世紀のデートはとても難しいですが、また書いてみたいと思いました。
ご感想をお寄せ下すって感謝申し上げます。またお越し下さい。
◆2010/7/4メルフォお返事
久々の3世紀のご覧有難う存知ます。無制約に近いパラレルも書いていて楽しいのですが、
制約があるからこその夢、コメント有難う御座いました。
その、BLというかMLといいますか、こういう世界にはつきものの、
にわか雨の王道な流れも考えなくもなかったのですが、おずおず な二人には、
こんなプラトニックな雨宿りが精一杯でしたところ、「萌えぇ」有難う御座います。
さすがに、横座りではない方向で考えておりました。おそらくこの点は、みなさまとご同様かと。
策士・鳳にもエールをいただき、最近の、弊ブログでの鳳と老師の人気ぶりに
頸を捻りながら、脇の重要性もしみじみと感じております。
映画の件で、所謂燃料投下にも御礼申し上げます。
◆2010/7/3メルフォお返事
久しぶりの本編のご高覧有難う御座います。
お休みの日なので、みづ には何かひとつポロっと軽口を滑らせたいと
思って、どんなのがよいかと色色と迷いましたうちの一つを試みてみましたが、
ヒットを飛ばせましたようで、お楽しみいただき嬉しく存じます。
推敲中には、うを に真面目に答えさせていたのですが、
案外に、このような駆け341;きは うを も上手であってほしい願望や、
言わぬが花で、纏めてみました。
みづ は みづ それとも みづ は龍、または みづ は月
そのような譬えはよく見聞しますが、これはどうかという
問いかけも含んでおりましたところ、一人で考えていたのではないことに驚きつつ
書いてみて良かったと喜びを噛み締めております。コメント有難う存知ます。
やっと、3世紀でもデートらしきものが書けて、感触を得た心地です。
賢いお馬さんと鳳にもMVP有難う御座います。
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��2010年6月以前のお返事はこの次の記事、またはこちらからお読みになれます。)
ブログでの御返事を御希望のかたへのお返事です。(2010年7月分~2010年12月)
◆2010/12/28メルフォお返事
年末のお越し有難う御座いました。
去年の年末に奸雄の陵墓発見かというニュースが
舞い込んだ事を思い出し、奸雄再登場で
何か書けないかと思って師走を打ち過ごしておりましたところ、
高速道路から怪しげな施設の看板(かなりその筋では有名と仄聞の)を
見かけまして、思いついて広がった21世紀でありましたところ、
嬉しきコメントを有難う存知ます。
書きあがってみますと、話している相手が奸雄でなければ
書けないくだりも多く、うを についても、奸雄についても、
互いに異なる個性を、些か考えることができたように思います。
玩具は、いくつか捻りを入れたいと思って着想した一つでしたので、
ご感想を嬉しく拝読いたしました。
どこまで広げられるか分からないながらも、
王佐は気になるキャラクターの一人、
そして、謎は人の好奇をひきがちですので、
チラとも出てこない うを の謎の同居人は、時々張り込まれているに
違いないと考えてもみております。
あのスキー券は、早速にパパ的に悪用され、
今頃お邸でよしなにあそばしているのではないかと思われます。
来年も、少しずつ、この君臣のおとぎばなしを
紡いでいきたいです。ご高覧に感謝申し上げます。
◆2010/12/21メルフォお返事
いつも御愛読有難う存知ます。
拙い文字書きの夢見る仮説にすぎないおとぎばなしを
お読みいただけるだけでも光栄の極み、
ご感想を承れるなどは、アマチュアにとって最高の褒賞のひとつです。
21世紀の花ネタは、二人が一つ処に居ない場合に
あり得る実験を兼ねてみましたところ、
意外にもご好評有難う御座いました。
3世紀のようなある意味殺伐とした時代を離れて、
みづ の 人を食った、神がかったところなどを削いでみる
試みも兼ねつつ、きっと みづ という人の内面は
このような一隅もあったのではと夢見ております。
お読み返しに堪えているか心配ながらも、書いている本人が
おこがましいですが、この君臣は、
ただ様々な利害が一致しただけでは
説明がつかないようなくっつきぶりに、
恋愛、それとも身内感覚、どのような心の持ちようで
日々暮らしていたのか、これからも自分なりに考えていきたく思っています。
考えれば考えるほど、深みのある関係の二人です。
3世紀の大酒呑みたちは、それぞれにいい奴な面と
弊ブログらしさの増幅を試みてみましたところ、
コメント嬉しく拝読いたしました。
いつも細々とお励ましをありがとうございます。
次回作の糧にさせていただきとうございます。
また21世紀でもお会いできますよう。
◆2010/11/24 メルフォお返事
拙いおとぎばなしをお楽しみくだすっているとのお言葉、
嬉しく拝読いたしました。
聖軍師のつぶらな瞳には、不肖なかやま こそ、
光の速さでホイホイされてしまいました。
きっとSDGファンのかたなら既にご存知の、
あの、三侯編の水鏡門下生三人組のファンオリジナルPV動画で、一発でやられました。
��59伝はサイト様が少なく、とくに聖軍師は
登場が遅いせいもあるのか、更にお取り扱いが少ない印象に同感です。
なおさら、自家発電自給自足で、拙作に飽き足らない
神サイト様が現れないかという一抹の希望も含め、
そして多分に個人的趣味で、このように
りうてい剣の侠と聖軍師の捏造おとぎばなしを量産しております。
演義の方は、かなりひっつき虫を増幅してしまいがちですが、
��Sは、物理的にも距離を縮めることが難しい面もありまして、
あのような距離感にとどまっておりますところ、
行間もお読みくださり、有難う存じます。
またお楽しみいただけるよう、次の一編を推敲してまいりたいと思います。
◆2010/11/23メルフォお返事
いつも御愛読およびメッセージを有難う御座います。
急にイベントの雰囲気を思い出して浮かれて、
似非ファンタジー3世紀は、書いていて楽しくも、
果たして読み手の皆様におかれましては
如何であろうかという不安もあったのですが、
どうやら老師にいいナイスアシストをしてもらえたようで、
うを と みづ はもちろん、脇固めの重要さを、あらためて感じております。
また、普段は、うを と みづ の世界の仮定を綴るにあたって、
既にある程度、我々ファンの共通認識として構築されている
��世紀のたくさんの暗黙の了解を借りることによって、
言葉少なくも、それなりに考察と一分の鑑賞の余地を
許していただけている面も良く理解できたような
挑戦の前後編でした。冗長でしたのに御高覧に感謝いたします。
賢い人物は、「なくして、いなくなって分かる」
という凡人の発想はないのだろうと想像しますが、
居ないところなので言える事もあるのではないかという
仮説でもありましたところ、毎度御目鋭く恐れ入ります。
オフラインまで、ご覧くださいましたとの事、お求め下すって有難う存知ます。
人形劇は好みが分かれる媒体だとは思いますが、
日本人好みな繊細な出来映えと脚本は、
まるで吉川御大の作品が変化して動画を与えられたような精品、
同感です。とりわけ、孔明の人形の美貌は抜きん出ており、
おとぎばなしを考えるときは、人形の顔で考えていることが
ࣩ0;いです。實際に、あのように美しかったなら、どんなによいでしょうかと
夢はひろがるばかりです。
均や21世紀の余話まで、細やかなるメッセージを有難う御座います。
そして、馬車の中の話は、ぜひ何度も書きたいと思う
モチーフの一つでして、お褒めとお励まし有り難く、
また挑戦したいとの気持ちあらたです。
平和ボケ蜀漢に住みたい・・・。うを 付きの官吏になりたいです。
またおついたちにお会いできますように。
◆2010/11/14メルフォお返事
交地参加できないオンラインっ子(多分になかやま自身)のための
��世紀似非ファンタジー前編の御高覧有難う御座います。
��日の雷の夜の話は、書き継ぎながら色色なところが痒くなるような、
實に、どうなんでしょうかこの君臣は。という思いで綴っておりました。
痒くなりながらも、半分虚構だと分かっているつもりでも、
では虚構だとしても、君臣が習慣的に一緒に眠っているという情況とは
どんな具合だろうかという仮説のひとつで、こんな夜は
無かったかもしれないながらも、ご感想有難う存知ます。
��世紀の うを が、じれったい奥手である仮説の一因と
考えておりますことも、いつもながら鋭く看破いただきまして、
行間からお伝えしたいことが僅かでも受け止めていただけておりますこと
己の拙筆を羞じつつ、ご慧眼に恐れ入ります。
今回の似非ファンタジーは、イベント会場の持つ独特の、たとえば
さんごくし一色に盛り上がった雰囲気を思い出しますと、
心が騒がしくなってしまい、急に着想が湧いた見切り発車でしたが、
ファンタジーはファンタジーっぽく纏まるとよいがと
最後の推敲を終えつつお送りいたします。お気に召しますならば幸いです。
◆2010/10/26メルフォお返事
早速の御覧有難う存知ます。こちらではお久しぶりです。わざわざに有難う御座います。
其の後はしつこく布教いたしましてご迷惑千万とは思いながらも蛙軍曹もお好きならば
きっとお好みと思っておりました。
BBWから演義という流れはあると思われますが、逆は少数派なのかも知れません。
この道もたいへん斜陽でイバラだと覚悟しながら、BBWで うを と みづ など、
今のところもしかして不肖なかやましか書いていないかもしれないと、
自分自身に檄を飛ばして、しばらくやってみようと思います。
「人形劇なんて」に似た「アニメなんて」「どうせガノ夕」という
色眼鏡も確かに存在するかも知れません。
これはもっと評価されるべきだと、久しぶりに衝撃を受けました。
鬼髯殿の討ち死にも、實に良く考え抜かれていて名場面です。
共に語り合えますことを嬉しく存じます。
◆2010/10/25メルフォお返事
このたびも御愛読有り難う存知ます。
今年は猛暑でしたので、このリゾート話は10月になっても
それほど季節感がずれないと思っていましたが、
急に涼しくなってしまい、くどくなっても9月にまとめて
掲載がよかったかも知れないと反省しておりましたところ、
ご感想有り難う御座いました。
邸でできないことを色色させようと目論み、
やはり際どい事を言うらしい うを に 挑んでみましたが、
初老紳士には太刀打ちできない実験が続きます。
��1世紀の彼は、我我の知らないところでアンナコトやコンナコトに
及んでいるのは間違い御座いません。ヲヤヂ攻めの道は厳しいです。
温もりの恋しい季節になりますので、
また、二人の戀のゆくえを見守っていただければ嬉しく存知ます。
1日はまた3世紀でお会いいたしましょう。
◆2010/10/12メルフォお返事
いつも御愛読有り難う存知ます。
少し短めの作品でしたが、かなり温めておりまして、
温めている間に、この出来事を補完するおとぎばなしをいくつか
考えることができた、そんな作品です。
月と みづ は、ありふれた場面設定ではありますが、
実験してみると深すぎまして、ますます再び試みたい思いをいだいております。
きっと同じような理由で、日輪のもとの うを は、みづ にとって
どんなに眩しいだろうかとも常常思っております。
ひとことでは言い表せない想いとは、どんなものだろうか、
そんなことも長らく考えておりますところ、ご賢察有り難う御座います。
こちらこそ、以前にいただいたメッセージから
「とこしえ」とは。これについて以前よりは考えを深めることができた
部分がありまして、今後のおとぎばなしに是非生かしていきたい意欲が
湧いております。
次回は15日に21世紀でお会いできましょうと、喜びをいだきつつ。
◆2010/9/16メルフォお返事
いつも御愛読有り難う御座います。
うを は、あまりにも名君であったので、本編でこの父子を
書くことは、依然として難しそうではありますが、この親子の似ているところ
などの実験を兼ねてみましたところ、ご高覧有り難う存知ます。
好みのタイプなど、案外似ているといいかもしれないと、
ひとつの仮説でした。おまけにまた妬き魚を焼いてみましたが、
パパは年甲斐もなく妬いてばかりです。そろそろまた甲斐性のある
初老紳士な うを を 描写してみたいです。
それから、前回いただいたご感想の中の、
深いお言葉をずっと咀嚼しておりまして、「とこしえ」とは、
という永遠の問いへの一つの仮説を得たような心境で居ります。
いつもメッセージを賜り感謝申し上げます。
◆2010/9/02メルフォお返事
毎回の御愛読有り難う存知ます。
みづ追悼は、草木という、心があるのかどうか判じ難いものの語りで、
万人受けはしないことは承知でありましたが、
確かに存在する人の心ですらも、取り出して見せることができない以上、
見えないからといって草木や物体に心や意味がないとは思えない性分から、
このようにしてみましたところ、コメント嬉しく拝読いたしました。
残される宿命、物言わぬ存在が見聞きしたことは、
人と;はまた違うような味が出るようなことを、学ばせていただきました。
また、朔日更新も御覧有り難う御座いました。
夏のはじめから書き始め、これを更新できる頃には
もう涼しくなっているかと思いましたら、
まだまだ氷が恋しいような気候で、残暑お見舞いも兼ねてみました。
あわせて、3世紀での微えろについて、また少し考えるところがあり、
書いている本人の口から、小生意気ですが、
うを に、難問を突きつけてみたつもりが、
あっさりとかわされてしまった感があります。
やはり夢オチの領域は出られないものの、
��世紀の うを らしさの仮定を、またひとつ進められたたようにも思えます。
みづ があまりにも気高くて無二の存在であることを分かっているので、
��世紀では、うを は、ただ寄り添って生きるだけで
満足なのかもしれません。
なんとも神聖な気分になりますご評価にあずかり、いたみいります。
ツキナカはおそらく、21世紀でまたお会いできますことを
こちらこそ楽しみにしております。
◆8/27日・31日メルフォお返事
みづ追悼にご感想ありがとうございました。
焼けた新野はその後どうなったのか、調べるほどの甲斐性はないのですが、
このようであったらどうだろうかと、ひとつの仮説をかねて、考えておりました。
寝食を共にするほど忙しかっただけなのかもしれませんが、
あわせて、このような解釈の可能性も考えており、
小品ながら実験をかねてみましたところ、コメント有り難う御座いました。
こんな仮説でも、うを は、保険をかけて、胆には
こんなポジションを与えるだろうと、實はここは
最後に書き足した部分であり、ご評価いただけまして、嬉しく存知ます。
また、カワモトキハチロウさんのこと、ご一緒に謹んで御悼み申し上げます。
��0世紀のわが国における三国志作品については、
吉川御大とともに、このかたの影響の大なることは測り知れません。
まさに巨星墜つ。
◆2010/8/22 メルフォお返事
残暑の中、おまけのおとぎばなし まで、いつも御高覧有り難う御座います。
ありがちなネタではありますが、一度は書いてみたい場面で、
地味な話ですが、次へつなぐ都合もあり、ここで入院させてみました。
書いてみますと、初老紳士の告白は、抑制が大変難しく、
今後も試みる余地がありますところ、コメント有り難う存知ます。
こんな21世紀のうを の 傍に居て、みづ は、本当はそんな気持ちで
一杯に違いないように思われます。もしかしたら、みづ は、言葉にして
あとから気が付いたかも知れません。そして、みづ は普段
我慢っ子のようなので、うを には気付かれていないだけかも知れませんね。
このように、綴ったあとの検証までご一緒してくだすって、
次回以降に得てゆきたい深みへの示唆まで頂き、感謝申し上げるばかりです。
おまけは、おまけに過ぎませんので、3世紀と無関係でも宜しいはずなのですが、
書いているうちに、どうも、三世を契っているようでありたい
願望に蓋をできずに、このような按配になっておりますところ、
お楽しみいただけまして、嬉しく存知ます。
またおついたちに、こうしてネット上でお会いできますであろうことを
有り難く存知上げております。
◆2010/8/1 よる メルフォお返事
暑中御見舞い申し上げます。麒麟児はいつか書いてみたいと思っていた
キャラクターの一人で、この追悼月間をきっかけに、試みてみましたところ、
コメント有り難う御座いました。晩年の みづ が、あのように得て、
特に目をかけたようであることを考えますと、
やはり麒麟児も次第に敬慕の念をいだくようになったのではと、
薄墨のように描いてみました。
白帝城のあとは、見るも読むも辛く、みづ は、本当はどんなに一人で泣いただろうかと、
まさにそのようなポジションで、悲しいですが、そのように夢見てしまいます。
みづ の我が君はおそらく うを 一人だけだったのだという思いやまずです。
そこがまた、この君臣の美しいところの一つとはいえ、ご同様に實に切なく、
イメージも類似して思い描いておりますことを、驚きつつ喜んでおります。
うを は、可視不可視に関わらず、どんな障壁も、ひょいと跨いでしまうような、
どんなに歳をとっても、みづ への感情が素直に行動に出てしまうような所があると
面白いと思っており、今回も盛り込んでみました。そして、第三者に対して
みづ をそのように呼んでいるとき、まるで惚気るように、それはそれは
愛おしそうな表情を隠しもしないと良いという、個人的に見たい構図でもありました。
孫世代にも、ちくり牽制の、おとなげなさも未練がましい3世紀うを、
いつも御高覧有り難う存知ます。
◆2010/8/1夕方 メルフォお返事
暑中にコメント有り難う存じます。初登場は麒麟児でした。
みづ は、陣営の誰にでも愛されていてほしいのですが、
みづ の心をとらえているのは うを だけでありたいという欲張りを
詰め込んでしまいました。
季節柄、誰かのゴーストのネタで行きたいと思っておりましたところ、
怪談にしては明るめの話になってしまい、迷いましたがこれも被害譚のひとつに数えてみました。
吉川御大では、お別れに少しく時が許されたような記述ですので、
白帝城は悲しすぎる上に、最高峰は超えられる由もないですが、
今後の伏線に出来るかどうかはわからないながら、遺詔以外に、そんな約束があってもいいかと、
仄めかしてみました。
��3日ご一緒に追悼できましたなら嬉しく存知あげます。
◆2010/7/20 メルフォお返事
暑中にもご覧くだすっていつも有り難う存知ます。
この姫のことは、もっとオリジナルな設定も許されるとは
思ったのですが、かえってステレオタイプのほうが弊ブログでは
面白そうな気がしており、お姫様お嬢様女王様タイプに増幅を試みてみましたところ、
コメント嬉しく拝読いたしました。この姫の可愛さは、実家への情も濃いところかと
考えておりまして、またどこかに面白い着眼点を見つけたいと思っております。
ようやく本編への婦女登場を見ましたのも、パラレルという実験室にお付き合い
いただいている成果とも思え、重ねて御礼申し上げます。
また、いつもおまけの21世紀まで御高覧有り難う御座います。
うを は大人なふりをして、みづ への執着を必死に隠しているがいいと
思っています。行動に出てしまうのは21世紀の実験ならではです。
ようやく うを のペースに少しは慣れてきて、みづ らしさが出てきたのでしょうか、
最近は うを の理性を揺さぶってばかりです。
計算していても良いですが、天然だと猶結構だと思っており、
この先も、少しずつ押したり引いたりしながら、寄り添う二人を書きおこしていきたいです。
来月は みづ 追悼 と銘打っております。お時間がありましたら、また来月のお越しを。
◆2010/7/13メルフォお返事
いつも御高覧有難う御座います。推敲の段階では
うを が ややはしゃぎすぎて、喋りすぎだったところを、
削りに削って、四十路の殿様らしさへの更なる試みでありまして、鋭いコメント嬉しく拝読いたしました。
みづ も、お休みなのだから、もっと甘えればよいというのに、弊ブログの
みづ では、今のところこれが精一杯のようです。
うを には詩などは残っていませんが、風流を解する心はあってほしいと思っております。そんなところも、みづ が好いていると、尚よろしいです。
��世紀のデートはとても難しいですが、また書いてみたいと思いました。
ご感想をお寄せ下すって感謝申し上げます。またお越し下さい。
◆2010/7/4メルフォお返事
久々の3世紀のご覧有難う存知ます。無制約に近いパラレルも書いていて楽しいのですが、
制約があるからこその夢、コメント有難う御座いました。
その、BLというかMLといいますか、こういう世界にはつきものの、
にわか雨の王道な流れも考えなくもなかったのですが、おずおず な二人には、
こんなプラトニックな雨宿りが精一杯でしたところ、「萌えぇ」有難う御座います。
さすがに、横座りではない方向で考えておりました。おそらくこの点は、みなさまとご同様かと。
策士・鳳にもエールをいただき、最近の、弊ブログでの鳳と老師の人気ぶりに
頸を捻りながら、脇の重要性もしみじみと感じております。
映画の件で、所謂燃料投下にも御礼申し上げます。
◆2010/7/3メルフォお返事
久しぶりの本編のご高覧有難う御座います。
お休みの日なので、みづ には何かひとつポロっと軽口を滑らせたいと
思って、どんなのがよいかと色色と迷いましたうちの一つを試みてみましたが、
ヒットを飛ばせましたようで、お楽しみいただき嬉しく存じます。
推敲中には、うを に真面目に答えさせていたのですが、
案外に、このような駆け341;きは うを も上手であってほしい願望や、
言わぬが花で、纏めてみました。
みづ は みづ それとも みづ は龍、または みづ は月
そのような譬えはよく見聞しますが、これはどうかという
問いかけも含んでおりましたところ、一人で考えていたのではないことに驚きつつ
書いてみて良かったと喜びを噛み締めております。コメント有難う存知ます。
やっと、3世紀でもデートらしきものが書けて、感触を得た心地です。
賢いお馬さんと鳳にもMVP有難う御座います。
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��2010年6月以前のお返事はこの次の記事、またはこちらからお読みになれます。)